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カテゴリー別アーカイブ: 日記

ツボ紹介:目窓 もくそう

足の少陽胆経のツボで、前頭部、前髪際から1.5指上で、目の瞳孔線上に取ります。主治として、頭痛、めまい、遠視、近視、しゅうめい、目の充血・腫れ・痛み、小児のひきつけ。効能として、視力を回復する。内風を鎮め、心の乱れを鎮める。

実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗3

多汗は、緊張する等、神経性の原因で起こる場合あり。気のめぐりが悪いために起こると考え、これを改善して治します。

ツボ紹介:命門 めいもん

督脈のツボで、腰部、両方の骨盤出っ張りと脊柱の交点が第4腰椎棘突起です。その2つ上、第2腰椎棘突起の下にあるくぼみに取ります。主治として、遺精、耳鳴り、おりもの、てんかん、手足のひきつけ、頭痛、腰痛。効能として、陽の気を補い、腎の機能を高める。筋を緩めて伸ばし、経絡の通りをよくする。鎮静にして、痙攣を鎮める。

実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗2

ホットフラッシュは、のぼせと伴に現れる事が多いです。通常30分以内に自然と治まります。東洋医学では、瘀血おけつ起因と考えます。瘀血により、血流が滞り、血や気が上に上がってのぼせとなります。それを冷まそうとして、汗が一斉に出ます。更年期障害や婦人科系の手術を受け子宮や卵巣を取った人によく現れます。瘀血を治し、血のめぐりをよくして、対処します。

ツボ紹介:本神 ほんじん

足の少陽胆経のツボで、前頭部、前髪際から0.5指上で、中心線から3指外側に取ります。主治として、てんかん、小児のひきつけ、頭痛、めまい、片麻痺、頸項部のこわばり・痛み。効能として、心を穏やかにして、精神を安定させる。内風を鎮めて、鎮静にする。

実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗1

ホットフラッシュは、女性の更年期障害や、ホルモン剤で生理を止めた際見られる症状で、何の前触れなく顔が熱くなり、滝のような汗が出ます。この汗は、顔ばかりでなく、上半身から全身に汗がにじみ出ます。暑さ寒さとも関係ありません。周囲の視線が気になり、汗が止まらず困ってしまう人が多いようです。

ツボ紹介:歩廊 ほろう

足の少陰腎経のツボで、前胸部の第5肋間、前正中線から2指外側に取ります。主治として、胸痛、咳嗽、ぜんそく、嘔吐、食欲不振、急性乳腺炎、肋間神経痛。効能として、胸のつかえを取り除き、気のめぐりを改善する。せきを止め、ぜんそくを鎮める。

実用・東洋医学:更年期障害7

「食養」のぼせやイライラ防止には、肉類、香辛料、砂糖、チョコレートなどの興奮性を助長させる食べ物はNG。血の流れをよくするサフランやベニバナが適。気のめぐりをよくするユリ根❴ノイローゼを治す❵やシソ❴精神不安を治す漢方生薬として用いられ気の滞り改善❵、レンコン❴精神を鎮める作用あり❵が適です。

ツボ紹介:僕参 ぼくしん

足の太陽膀胱経のツボで、足首外側、外くるぶし下の踵骨に取ります。主治として、腓腹筋痙攣、てんかん、下肢麻痺、膝の腫れ、踵骨痛、アキレス腱の痛み。効能として、中焦の機能を改善する。痙攣を止めて、筋を緩めて伸ばす。

実用・東洋医学:更年期障害6

「ツボ紹介」不安感が強い時には、頭頂の百会ひゃくえ→手のひら労宮ろうきゅうの順に、お灸や指圧で刺激します。のぼせが強い時には、百会→足裏の湧泉ゆうせんの順に1:2の割合でお灸をします。不安感が強く、よく眠れない時には、百会→足裏かかとにある失眠しつみんの順に1:3の割合でお灸をします。