ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:寝汗をかく5

④内熱がある場合。内熱があり寝汗を伴う場合は、内にこもった熱を取れば、寝汗は治まります。

任脈:神闕 しんけつ

おヘソの中央。主治:浮腫、下痢、腹痛、てんかん、脱肛。

実用・東洋医学:寝汗をかく4

③虚弱な人が喘息や気管支炎にかかった場合。寝汗と伴に、動悸や息切れ、のどの渇きの傾向あり。体を温め呼吸器を丈夫にする事を目的に治療します。

任脈:陰交 いんこう

下腹部、前正中線上で、おヘソの下方1指に取ります。主治:月経不順、腹痛、小便不利、不正性器出血、下痢、鼠径部痛。

実用・東洋医学:寝汗をかく3

②虚弱体質の場合。食欲不振で疲れやすい、気力不足、寝汗、不眠の傾向あり。胃腸を丈夫にして気力の増進を目的に治療していきます。

任脈:気海 きかい

下腹部、前正中線上で、おヘソの下方1.5指に取ります。主治:月経不調、ED、下腹部痛、月経痛、下痢、浮腫。

実用・東洋医学:寝汗をかく2

①水分代謝が悪い場合。水太りで疲れやすいのが特徴の寝汗です。下半身から寝汗をかく事多く、体はいつもだるさを感じています。水分代謝を改善させて治していきます。

任脈:石門 せきもん

下腹部、前正中線上で、おヘソの下方2指に取ります。主治:下痢、動悸、小便不利、浮腫、不正性器出血。

実用・東洋医学:寝汗をかく1

寝汗は、コップ1杯程度かいています。「朝スッキリ起きられないや疲労感、冷たい汗、虚弱体質な傾向の方は、体力の衰えで体に水分を溜めておく力が弱っている。また、体内に熱がこもってしまっている」場合など治療したほうがよい場合もあり。即日、医療機関へ受診しましょう。東洋医学により改善したい寝汗は、①水分代謝が悪い場合、②虚弱体質の場合、③喘息や気管支炎にかかった場合、④内熱のある場合の4つに分けて考えていきましょう。

任脈:関元 かんげん

下腹部、前正中線上で、おヘソの下方3指に取ります。主治:月経不調、遺尿、ED、頻尿、不妊症。