ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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ツボ紹介:あ門 あもん

督脈のツボで、後頚部で、後頭骨の切れめ際より0.5〜1指下の凹みに取ります。主治として、急性失声症、鼻出血、手足のひきつけ、てんかん、言語障害、頭痛。効能として、風邪を追い出し、内風を鎮める。脳の機能を正常に回復させる。

トリガーゾーン治療:外側翼突筋

外側翼突筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、外側翼突筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。
記A頬の痛み、B耳の痛み。【A>Bなので、その症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉外側翼突筋:日常動作は、食事などで下顎を動かす。歯を食いしばる。(起始)蝶形骨の大翼、翼状突起の外側面
(停止)顎関節、下顎骨。下顎を前に出す為の筋肉です。

実用・東洋医学:風邪2

「汗が出るか出ないか。」東洋医学では、かぜを引く原因を、首や肩から寒けとともに風邪が入り込む為と考えます。引き始めの症状は、くしゃみ、鼻水、寒け、発熱、頭痛など。この際、汗が出る、出ないか?体が丈夫なタイプは、汗が出ない=実証タイプ、体の弱いタイプは、汗が出る=虛証タイプ。実証タイプは、発汗させる事で、寒けや発熱を治します。虛証タイプは体を温めますが、発汗を少しにして、同時に栄養を取り、気のめぐりを良くさせます。かぜの初期には、呼吸器系の水分代謝を改善させて治します。また、体力のない人やお年寄りは熱が出づらく、寒けやだるさを訴えます。この場合は、体を中から温めます。睡眠も大事です。身体のふしぶしの痛みには、当施術院にご相談ください。施術により「気・血・水」のめぐり改善により、ご自身の自然治癒力を促します。ぜひご体感くださいね☺️

ツボ紹介:頭臨泣 あたまりんきゅう

足の少陽胆経のツボで、頭部ノ前髪際から上に、0.5指で、目の瞳上方との交点に取ります。主治として、頭痛、めまい、目の充血・痛み、白内障、鼻詰まり、鼻炎、難聴、熱病。効能として、風邪を除き、熱を下げます。目の症状を改善したり、耳の聞こえを良くします。

トリガーゾーン治療:咬筋

咬筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、咬筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A歯の痛み、B頬の痛み、C耳の痛み、G眼の痛み。【A>Gなので、その症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉咬筋の日常動作は、会話や食事などで下顎を動かす。歯を食いしばる。(起始)頬骨弓
(停止)下顎角。物を噛むときに働くアゴの筋肉です。

実用・東洋医学:風邪

かぜは、寒くて乾燥する季節に流行します。寒さの厳しい12月〜3月と、花冷えの4月、冷房を使い始めの6月頃にはやります。風邪やインフルエンザは、寒くて乾燥する環境で活発になります。特にのどや鼻の粘膜が乾燥しているとウイルスが取り付きやすいので、注意して下さい。当施術院で、全身施術による「気・血・水」のめぐり改善で、ご自身の自然治癒力を促します。風邪に負けるな!ぜひ、ご体感くださいね☺️

ツボ紹介:頭竅陰 あたまきょういん

足の少陽胆経のツボで、頭部の乳様突起の後上方で、耳のほぼ中央外縁輪郭部(後ろ固い出っ張った骨)の窪みに取ります。主治として、頭痛、めまい、頚項部のこわばり・痛み、口苦、難聴、耳の痛み、胸脇痛。効能として、肝の異常な亢進を落ち着かせて、内風を鎮めます。耳の聞こえをよくします。

トリガーゾーン治療:板状筋群

板状筋群を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、板状筋群を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A後頚部の痛み、B頭頂部の痛み、C後頭部の痛み、C眼の痛み、E側頭部の痛み。【A>Eなので、その症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉頚板状筋の日常動作は、頭を後ろに反らしたり、左右にひねる動作。(起始)第3〜6胸椎棘突起
(停止)第1.2頚椎横突起。首凝りの原因になります。温める事も大事ですよ☺️

ツボ紹介:足臨泣 あしりんきゅう

足の少陽胆経のツボで、足の甲の第4中足骨底と第5中足骨底の接合部の凹みに取ります。足指の根元薬指と小指の又に取ります。主治として、片麻痺、マラリア、頭痛、めまい、急性乳腺炎、頚部リンパ節、結核、下肢痛、胆石症、腰痛。効能として、経絡の通りをよくします。肝の異常な亢進を落ち着かせ、内風を鎮めます。痰を除き、腫れを解消します。足臨泣も鍼でよく活用しますよ☺️

トリガーゾーン治療:僧帽筋

僧帽筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、僧帽筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A後頭部の痛み、B後頚部の痛み、C側頭部の痛み、D眼の痛み、D頬の痛み、D肩甲間部の痛み。【A>Dなので、その症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉僧帽筋:日常動作として、肩甲骨の動きに関与。腕を持ち上げる動作の補助。相手を引き寄せる動作。(起始)後頭骨、第1〜7頚椎靭帯、第1〜4胸椎腱膜、第5〜12胸椎棘突起。(停止)鎖骨後ろ外1/3、肩峰、肩甲棘。上肢を引っ張り上げる働きです。僧帽筋も首、肩コリに関連しているので、施術を入念にします。