ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学R:流産・早産防止4

「水分代謝が悪い場合」体の冷えの原因が水分代謝の悪さに起因する事もあります。水分代謝が悪いと下半身に冷えの症状が現れやすく妊娠にとって禁物の腰冷えをもたらします。水分代謝を促し体を温め母体の安定を図ります。

奇穴:四縫 しほう

手のひら側、第2〜5指の近位指節関節横紋の中央に取ります。主治:小児のヒステリーや消化器疾患。

実用・東洋医学R:流産・早産防止3

「体が冷える場合」体が冷えると血行が悪くなり胎児に十分な栄養届かず胎児の発育に悪影響を与えます。体を温め母体の安定を図ります。特に冷え性の人はもともと体が丈夫でない事多く、体全体の活力を高める事も大事なポイントです。

奇穴:十宣 じゅっせん

両手の各指先先端中央に取ります。主治:発熱、失神、熱中症、昏迷。

実用・東洋医学R:流産・早産防止2

「体質改善が大事」母体が冷え性やむくみやすい、疲れやすいなどの体質の場合、放置していると胎児に悪影響を及ぼします。体質改善をして母体の健康を維持させましょう。大きくは①体が冷える場合、②水分代謝が悪い場合の2つに分けて考えます。

奇穴:八邪 はちじゃ

手を握った際、こぶしの凹みに取ります。左右各4ヶ所。主治:歯痛、頭痛、指先のシビレ。

実用・東洋医学R:流産・早産防止1

流産は妊娠24週未満で分娩する事で妊娠した人の10%にみられます。早産は妊娠24〜36週で分娩する事をいいます。激しい運動や精神的ショック、転倒のような明らかな原因がないのに流産や早産をしてしまうケースをケアしましょう。先ずは、母体の健康状態を良好に保つ事が大切です。東洋医学治療では、胎児に悪影響を及ぼす母体の体質改善させるのが目的です。

奇穴:落枕 らくちん

第2と第3中手指節関節の体幹側の凹みに取ります。主治:寝違い。

実用・東洋医学R:不妊8

「食養」生野菜サラダや果物など生物は体を冷やすのでNGです。脂肪を減らした食事を摂りましょう。体を温め血行を促すウイキョウやクローブなどの香辛料を使った料理がよいです。また、ラムやマトンも血の不足を補い体を丈夫にする作用あり。不妊の改善だけでなく産後の回復にも適しています。

奇穴:肩内陵 けんないりょう

脇の直上で肩先間中点に取ります。主治:肩関節周囲炎、片麻痺。