オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年11月4日

実用・東洋医学:トイレが近い4

「漢方薬」冷え性で、下半身冷えでトイレを何度も行く方は、苓姜朮甘湯りょうきょうじゅつかんとうが適。高齢で夜間尿が多い方は、八味丸はちみがんが適。トイレ回数多く、排尿痛残尿感には、猪苓湯ちょれいとうや、五苓散ごれいさんが適。トイレ回数多く、のどの渇きで水をよく飲みたがる場合には、糖尿病にも用いられる白虎湯びゃっことうが適です。

肩の凝り2

肩と首はつながっている。肩井のあたりや風池には、凝りの原因筋といわれる僧帽筋が走っています。肩と首は僧帽筋でつながっている為、両方のツボを指圧刺激しましょう。