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日別アーカイブ: 2026年6月30日

実用・東洋医学:アトピー性皮膚炎6

「漢方薬」患部に熱、かゆみ強い、口渇きには、白虎湯びゃっことうが適。同様の症状+患部カサカサには、白虎加人参湯びゃっこかにんじんとうが適。手のひらや足裏皮膚割れの場合には、十味敗毒湯じゅうみはいどくとうを白虎湯と併用します。患部熱持ちジクジク、尿出づらくむくみには、越婢加朮湯えっぴかじゅつぶとうが適。皮膚カサカサ、熱感あり、口渇きには、温清飲うんせいいんが適です。

手の少陽三焦経:翳風 えいふう

前頚部、耳垂後方で、乳様突起と下顎骨間の凹みに取ります。主治:耳鳴り、難聴、顔面神経麻痺、歯痛、三叉神経痛、顎関節症。