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カテゴリー別アーカイブ: 日記

実用・東洋医学:疲労しやすい1

疲労は、働き過ぎや運動のし過ぎなどの生理現象で、休んで栄養を取れば回復します。疲労感が続く場合は、高血圧や糖尿病などの病気が潜んでいる事ある為、医療機関に受診してください。病的要因のない場合東洋医学では、①過労などで胃腸の働きが弱った場合、②虚弱体質や病後の場合の2つに分けます。考えていきましょう。

督脈:素髎 そりょう

顔面の鼻先端です。主治:鼻詰まり、鼻炎、鼻血、気喘息、意識障害。

実用・東洋医学:貧血8

「食養」貧血の料理には、鉄鍋を使用しましょう。鉄分の摂取は大事です。胃腸機能の弱さによる貧血には、ダイコンやニンジン、ヤマイモ、梅干しが適。婦人科系が弱く生理時の貧血には、レバーやキンシンサイ、プルーン、ヨモギ、サフランが適。血液成分が不足している場合には、レバーやキンシンサイが適です。

督脈:神庭 しんてい

頭部、前正中線上で、前髪際の後方0.5指に取ります。主治:精神不安、てんかん、気喘息、嘔吐、心悸亢進、不眠。

夏お盆や祝日山の日営業致します。

8/11の山の日、お盆期間中営業しますので、ぜひご利用くださいね。

実用・東洋医学:貧血7

「ツボ」胃腸機能が悪い場合は、足膝下スネ部の足三里あしさんりにお灸が適。婦人科系が弱い場合は、内くるぶし上の三陰交さんいんこうや、膝上内側の血海けっかいにお灸しましょう。血液成分の不足には、手の甲手首シワ中央の陽池ようちや足三里にお灸をします。指圧でも効果あります。

督脈:上星 じょうせい

頭部、前正中線上で、前髪際の後方1指に取ります。主治:精神不安、頭痛、熱病、めまい、眼痛、鼻炎。

実用・東洋医学:貧血6

「漢方薬」胃腸機能が悪い場合は、胃腸機能を強化して疲労回復させ、胃下垂や貧血症状を改善させる補中益気湯ほちゅうえっきとうが適。胃腸虚弱には、胃腸を温め消化機能を高めて貧血を改善させる人参湯にんじんとうが適。生理の量多く貧血を起こす場合には、芎帰膠艾湯きゅうききょうがいとうが適。婦人科系弱く貧血と伴に皮膚かゆみや乾燥には、血流改善作用のある温清飲うんせいいんが適。血液成分不足には、造血・強壮作用に優れ、悪性貧血や再生不良性貧血、出血すると止まりにくい場合にも、十全大補湯じゅうぜんたいほとうが適です。

督脈:顖会 しんえ

頭部、前正中線上で、前髪際の後方2指に取ります。主治:頭痛、めまい、てんかん、顔面浮腫。

実用・東洋医学:貧血5

「お手軽レシピ」貧血効果にキンシンサイスープ。材料4人分:キンシンサイ40g、長ネギ白い部分10cm、ニンニク1/2片、豚ひき肉100g、油、鶏ガラスープ4カップ、塩、醤油、コショウ各少量。作り方①キンシンサイは洗ってぬるま湯につけて戻します。②長ネギとニンニクはみじん切り。③鍋に油を引いて長ネギとニンニクを炒めます。④豚ひき肉とキンシンサイを入れ更に炒め、肉に火が通ったら鶏ガラスープを加えます。⑤塩や醤油、コショウで味付けで完成。ぜひお試しくださいね。