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カテゴリー別アーカイブ: 日記

督脈:前頂 ぜんちょう

頭部、前正中線上で、前髪際の後方3.5指に取ります。主治:めまい、頭痛、不眠、鼻炎。

実用・東洋医学:貧血4

③血液成分が不足している場合。白血球も赤血球もあらゆる血液成分が不足しているタイプで、再生不良性貧血や白血病、紫斑病なども含みます。症状は疲れやすい、発熱しやすい、熱が出るとなかなか下がりづらい。造血と血行改善を目的に治療します。

督脈:百会 ひゃくえ

頭頂部、左右の耳を折り畳み上角を結ぶ中点に取ります。主治:頭痛、めまい、耳鳴り、鼻閉、精神不安、脱肛。

実用・東洋医学:貧血3

②婦人科系が弱い場合。生理痛や生理不順の際、貧血を起こしやすい。めまいや頭重感、肩こり、下腹部痛などの症状で、生理時かぜを引きやすい傾向あり。瘀血によるものと考え瘀血を改善させる事を目的に治療します。

督脈:後頂 ごちょう

頭部、後正中線上で、後髪際の上方5.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、不眠、精神不安、てんかん。

実用・東洋医学:貧血2

①胃腸機能が悪い場合。貧血は、胃下垂、胃腸弱く、食欲不振、冷えやストレスで下痢の傾向あり。顔色青く、朝起きづらく疲労感。痩せ型に多いです。胃腸を温め丈夫にする事を目的に治療していきます。

督脈:強間 きょうかん

後頭部、後正中線上で、外後頭隆起上方の1.5指に取ります。主治:頭痛、精神不安、めまい、不眠、嘔吐。

実用・東洋医学:貧血1

貧血は血液中で酸素を取り入れる働きの赤い色素ヘモグロビンの量が減って起こる疾患です。内臓や器官にまわる酸素不足により機能低下して、様々な症状が現れるます。息切れや冷え性、下肢のむくみ他。東洋医学では、①胃腸機能が悪い場合、②婦人科系が弱い場合、血液成分が不足している場合の3つのタイプに分けて考えます。

督脈:脳戸 のうこ

後頭部、外後頭隆起上方の凹みに取ります。主治:めまい、精神不安、頭痛、項部のこわばり、視力低下。

実用・東洋医学:痩せすぎ7

「食養」冷え性や胃腸の冷えの為、冷たい飲み物や生野菜、生物、油ものはNGです。温かいものを摂りましょう。胃腸が弱い場合は、サンショウの実やショウガ、クローブなどの香辛料料理が適。神経質でストレスと闘っている人は、シソやユリ根、ナツメ、サンザシが適です。