オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

実用・東洋医学:貧血3

②婦人科系が弱い場合。生理痛や生理不順の際、貧血を起こしやすい。めまいや頭重感、肩こり、下腹部痛などの症状で、生理時かぜを引きやすい傾向あり。瘀血によるものと考え瘀血を改善させる事を目的に治療します。

督脈:後頂 ごちょう

頭部、後正中線上で、後髪際の上方5.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、不眠、精神不安、てんかん。

実用・東洋医学:貧血2

①胃腸機能が悪い場合。貧血は、胃下垂、胃腸弱く、食欲不振、冷えやストレスで下痢の傾向あり。顔色青く、朝起きづらく疲労感。痩せ型に多いです。胃腸を温め丈夫にする事を目的に治療していきます。

督脈:強間 きょうかん

後頭部、後正中線上で、外後頭隆起上方の1.5指に取ります。主治:頭痛、精神不安、めまい、不眠、嘔吐。

実用・東洋医学:貧血1

貧血は血液中で酸素を取り入れる働きの赤い色素ヘモグロビンの量が減って起こる疾患です。内臓や器官にまわる酸素不足により機能低下して、様々な症状が現れるます。息切れや冷え性、下肢のむくみ他。東洋医学では、①胃腸機能が悪い場合、②婦人科系が弱い場合、血液成分が不足している場合の3つのタイプに分けて考えます。

督脈:脳戸 のうこ

後頭部、外後頭隆起上方の凹みに取ります。主治:めまい、精神不安、頭痛、項部のこわばり、視力低下。

実用・東洋医学:痩せすぎ7

「食養」冷え性や胃腸の冷えの為、冷たい飲み物や生野菜、生物、油ものはNGです。温かいものを摂りましょう。胃腸が弱い場合は、サンショウの実やショウガ、クローブなどの香辛料料理が適。神経質でストレスと闘っている人は、シソやユリ根、ナツメ、サンザシが適です。

督脈:風府 ふうふ

項頚部、後正中線上で、外後頭隆起の直下左右僧帽筋間凹みに取ります。主治:頭痛、精神異常、めまい、項部のこわばり、失語。

実用・東洋医学:痩せすぎ6

「ツボ」胃腸が弱い場合は、腰部の脾兪ひゆ→胃兪いゆ→三焦兪さんしょうゆの順にお灸をします。ストレスによる食欲不振の場合は、頭頂の百会ひゃくえ→脾兪→胃兪の順にお灸をします。ぜひお試しくださいね。

督脈:瘂門 あもん

項頚部、後正中線上で、第2頚椎棘突起下方の凹みに取ります。主治:失語、てんかん、鼻血、頭痛、項部のこわばり。