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トリガーゾーン治療:大胸筋

大胸筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、大胸筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。A前胸部の痛み、B肩前面の痛み、C内側上顆の痛み、G手掌の痛み、I前腕前面の痛み、I前腕後面の痛み。【A>Iなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉大胸筋:日常動作は、胸の前で物を抱える。うつ伏せから起き上がる。ボールを投げる・打つ。各種スポーツ動作。(起始)鎖骨の内側半分、胸骨や第1〜6肋軟骨、腹直筋鞘。(停止)上腕骨の大結節稜。胸全体の扇形。

実用・東洋医学:のどの痛み5

「ツボ」のどかぜの場合は、手指や腕の少商や孔最で、のどの炎症を取り去ってくれます。また、耳の下からのどにかけて、上から下に軽く手先で擦るのも効果的です。咳を伴う場合は、胸のだん中や幽門です。呼吸器系を丈夫にして、胸部の不快感を除き、のどの痛みを解消します。

ツボ紹介:胃兪 いゆ

足の太陽膀胱経のツボで、背中、脊柱より1〜2指外側で、肩甲骨下角と脊柱の高さが同じ、第7胸椎棘突起になります。それより5つ下の第12胸椎棘突起下縁の交点に取ります。主治として、胃痛、腹脹、嘔吐、消化不良。効能として、脾の機能を高め、胃の機能を改善します。脾胃を安定させ、気を下降させます。

トリガーゾーン治療:三角筋

三角筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、三角筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A肩前面の痛み、E肩後面の痛み。【A>Eなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉三角筋:日常動作は、腕や肩を動かす動作。バーベルを持ち上げたり、走る際の腕振り、ボールを投げる等、あらゆるスポーツ動作。(起始)鎖骨外側1/3、肩峰、肩甲棘。(停止)上腕骨の三角筋粗面。
肩関節を外転させています。

実用・東洋医学:のどの痛み4

「漢方薬」寒けの無いのどかぜの場合は、のどの炎症を抑える銀翹散ぎんぎょうさんが効きます。のどの炎症が強い場合は、駆風解毒湯くふうげどくとう。咳や痰を鎮める麻杏甘石湯まきょうかんせきとうが効きます。のどや肺の乾燥を潤し咳を治す麦門冬湯ばくもんとうとうが効きます。

ツボ紹介:維道 いどう

足の少陽胆経のツボで、下腹部の上前腸骨棘の内下方際(0.5指)の所に取ります。主治として、子宮下垂、鼠径部痛、おりもの、月経不調、浮腫、少腹痛、吐き気、食欲不振。効能として、月経を調整し、おりものが漏れないようにします。余分な水分を出して、痛みを止めます。

トリガーゾーン治療:広背筋

広背筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、広背筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
B側胸部の痛み、C背部の痛み、C上腕後面の痛み、D前腕後面の痛み、E肩甲間部の痛み、E腰痛、F手掌の痛み、G前腕前面の痛み。【A>Gなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉広背筋:日常動作は、物を手前に引き寄せる。(起始)第7〜12胸椎棘突起、肩甲骨下角、第9〜12肋骨、腸骨稜後ろ1/3。(停止)上腕内側根元結節間溝の底。薄い背中の筋肉です。

実用・東洋医学:のどの痛み3

「咳と伴にのどが痛む場合」かぜや気管支炎で咳がたくさん出ると、のどがいがらっぽくなり、痛みます。ひどい場合、声かすれや声が出なくなったりします。また、粘り気のある痰がいつまでものどから切れません。肺や気管支に炎症がある為、その炎症を抑え、胸部の熱を冷まして、咳を止め、のどの痛みを改善させましょう。

ツボ紹介:委中 いちゅう

足の太陽膀胱経のツボで、膝後面、膝窩横紋の中点に取ります。主治として、腹痛、遺尿、排尿障害、熱中症、マラリア、毛のう炎、腰痛、坐骨神経痛、膝痛。効能として、経絡の通りを良くします。熱を下げ解毒する。腫れを抑え、痛みを除きます。胃腸を整えます。施術では、常に活用するツボです。

トリガーゾーン治療:菱形筋

菱形筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、菱形筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A肩甲間部の痛み。〈参考〉菱形筋:日常動作は、物を手前に引き寄せる。(起始)第6.7頚椎の棘突起、第1〜4胸椎棘突起。(停止)肩甲骨の内側縁上部や下部。自分に向かって物を引き寄せる。