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カテゴリー別アーカイブ: 日記

ツボ紹介:陰谷 いんこく

足の少陰腎経のツボで、膝の後内側、膝窩横紋上で半腱様筋腱の端際に取ります。主治として、勃起不全、月経不調、おりもの、不正性器出血、排尿障害、陰部痛、精神不安、膝関節痛、冷え性。効能として、腎を温め、陽の気を高めます。月経を調整し、痛みを止めます。

トリガーゾーン治療:小胸筋

小胸筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、小胸筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
B前胸部の痛み、B内側上顆の痛み、D前腕前面の痛み、F肩前面の痛み、G前腕後面の痛み。【A>Gなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉小胸筋:日常動作は、地面に落ちている物を拾う。激しい呼吸。ボールを投げる動作。(起始)第3〜5肋骨
(停止)烏口突起。

実用・東洋医学:鼻水・鼻詰まり2

汗をかかない時期は体に余分な水分が溜まりやすく、鼻炎を起こしやすいです。逆に、汗をかきやすい夏場には、起こり辛い。夏は皮膚呼吸が盛んになり、水分が汗となって体外に出て、肺呼吸が楽となり、鼻水や鼻詰まりの症状が緩和されます。夏は、クーラーは大敵で、外で汗をかく事が大切です。

ツボ紹介:陰交 いんこう

任脈のツボで、下腹部、ヘソの1指下に取ります。主治として、月経不調、おりもの、不正性器出血、腹痛、下痢、胃炎、浮腫、小便不利、鼠径部痛。効能として、月経を調整し、おりものを止める。水分を排出して腫れを抑えます。

トリガーゾーン治療:上腕二頭筋

上腕二頭筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、上腕二頭筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。
記A上腕前面の痛み、B肘の痛み、E肩前面の痛み。【A>Eなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉上腕二頭筋:日常動作は、肘を曲げる。物を持つ。ダンベルを上げたり、バーベルを巻き上げる動作。(起始)肩甲骨の関節上結節と、烏口突起。(停止)橈骨粗面。
チカラこぶ。

実用・東洋医学:鼻水・鼻づまり1

鼻水はかぜの初期や鼻炎でよく見られ、鼻詰まりはかぜの後期や花粉症、副鼻腔炎(蓄膿症)の際に現れる症状です。鼻水は鼻をかみ、鼻詰まりは口で呼吸するなど、不快です。原因は、かぜの初期や鼻炎、アレルギー性の花粉症、副鼻腔炎などです。

ツボ紹介:陰げき いんげき

手の少陰心経のツボで、前腕の手首内側(小指側)、掌側横紋から肘側に0.5指の所に取ります。尺側手根屈筋腱の橈側縁です。主治として、心痛、心悸、吐血、失声症、寝汗。効能として、心を穏やかにして、精神を安定させる。血熱を冷まし、汗を止めます。

トリガーゾーン治療:棘上筋

棘上筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、棘上筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A上腕後面の痛み、B肩後面の痛み、C前腕後面の痛み、D肩前面の痛み、F外側上顆の痛み、F前腕前面の痛み。【A>Fなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉棘上筋:日常動作は、物を横方向に持ち上げる。投球などで、振り抜いた腕を止める動作。(起始)肩甲骨の棘上窩
(停止)上腕骨の大結節。 三角筋と伴に上腕を外転させます。

実用・東洋医学:のどの痛み6

「食養」のどの痛い場合は、梨や大根を摂ります。梨は、中国で、咳止めやのどの痛みにジュースとして利用されています。(洋梨は不適です)大根は、すりおろして利用します。大根の輪切りを水飴やハチミツに2〜3日漬けて、その汁を飲むとのどの炎症を鎮めます。他、ギンナンやユリ根も良いです。反対に不適なのは、タケノコや山菜類、唐辛子、カニ、エビなどです。

ツボ紹介:委陽 いよう

足の太陽膀胱経のツボで、膝裏、膝窩横紋上外側に取ります。大腿二頭筋腱の内縁です。主治として、排尿障害、遺尿、腓腹筋痙攣、腰痛、膝関節痛、前立腺炎。効能として、気のめぐりを改善し、体内の水分排出を改善します。よく活用するツボです。