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カテゴリー別アーカイブ: 日記

経穴紹介:雲門 うんもん

前胸部、鎖骨下窩の陥凹部に取ります。筋:皮下に大胸筋。神経:筋枝は内側・外側胸筋神経、皮枝::鎖骨上神経が分布。血管:皮下に胸肩峰動脈、外側胸動脈が走行。深部に腋窩動脈が走行。

実用・東洋医学:歯周病3

「慢性化した場合」歯茎の血行が悪いと歯周病は悪化。瘀血があると、一度改善しても、再発しやすい傾向あり。瘀血を治して改善させます。また、赤ら顔でのぼせがあり、精神的にイライラする場合、体の上部に熱がのぼり歯茎にも炎症が起こりやすい傾向あり。熱を冷まして歯茎の炎症を取り去ります。

経穴紹介:中府 ちゅうふ

手の太陰肺経のツボで、前胸部、鎖骨下窩の外側で、くぼみから1指下に取ります。大胸筋と小胸筋に位置して、筋枝:内側・外側胸筋神経、皮枝:鎖骨上神経が分布。血管:皮下に胸肩峰動脈、外側胸動脈が走行します。

実用・東洋医学:歯周病2

「初期の場合」ときどき歯茎から出血して、歯茎が腫れ、やや痛みがある程度をいいます。発汗させて炎症を鎮めたり、腫れて痛む症状を改善させ治します。

奇穴紹介:闌尾 らんび

下腿の前側上部、膝凹みから5指下で、脛骨前縁から1指横に取ります。急性虫垂炎、慢性虫垂炎、心窩部痛、腹痛、消化不良。効能として、気のめぐりを改善し、痛みを止める。腑気の流れをよくする。

実用・東洋医学:歯周病1

歯周病は、歯や歯の間にたまる歯こうで繁殖した細菌感染した歯茎が炎症したものです。40歳以上の人が8割です。最初は歯磨きで出血、進行すると歯茎が腫れ抜ける事もあり。この症状に対し、初期と慢性化した場合の2つに分けて考えます。

奇穴紹介:落枕 らくちん

手の甲で、第2中手骨と第3中手骨の間、またから出っ張った骨間手首側のくぼみに取ります。主治として、寝違え、手の甲の腫れ・疼痛、手指のシビレ、小児の消化不良。効能として、経絡の気の流れをよくして、痛みを止める。脾の機能を高め、食積を解消する。

実用・東洋医学:口内炎7

「食養」口内炎は体調不良の時に起きやすい為、バランスのよい食事を摂りましょう。刺激のある香辛料や熱い、冷たい、すっぱいものは、しみるのでNG。暴飲暴食で胃に熱がある場合、胃の熱を冷ますダイコンやナスが適。ダイコンは他に食べ物の消化を助けてくれます。ナスは他に痛みを和らげる働きあり。体力不足の場合は、ヤマイモやゴマ、黒豆など、腎を丈夫にする食べ物がお勧めです。

奇穴紹介:腰痛点 ようつうてん

手の甲で、第2中手骨と第3中手骨の間と、第4中手骨と第5中手骨の間、根もとくぼみに取ります。主治として、急性腰痛、小児の急性のひきつけ、頭痛、耳鳴り、手の甲の腫れ・疼痛。効能として、気のめぐりを改善し、腫れを抑える。経絡の流れをよくして、痛みを止める。

実用・東洋医学:口内炎6

「ツボ紹介」腹部の中かんちゅうかん(胃腸の機能を正常にさせる)と、足の甲部、指つけ根又の内庭ないてい(口内炎を鎮める)にお灸をします。のどまで腫れている場合、内庭と前腕内側の孔最こうさい(のどの腫れに効く)にお灸をします。