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実用・東洋医学:副鼻腔炎1

頭蓋骨には鼻の奥の空洞=鼻腔と粘膜でつながっているいくつかの空洞があり、これを副鼻腔といいます。風邪などで鼻腔が炎症し、副鼻腔の粘膜まで起こしているものを、副鼻腔炎といいます。症状が悪化すると、副鼻腔に膿がたまり、鼻水や鼻詰まり、臭覚の衰え、頭重感と進行。慢性化しやすい傾向あり、手術しても根治しづらい疾患です。東洋医学では、鼻詰まりが強い場合、鼻水がひどい場合、再発を繰り返す為体質改善から行なわなければならない場合の3つに分けて考えます。