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カテゴリー別アーカイブ: 日記

生薬紹介:茴香 ういきょう

セリ科、効能は健胃・整腸・鎮静です。

経穴:水道 すいどう

足の陽明胃経のツボで、おヘソから2指外側で、その3指下に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝は肋間神経、皮枝は肋間神経と腸骨下腹神経が分布。血管:皮下に浅腹壁動脈、下腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学R:かぜ1

かぜは、寒さの12月〜3月と花冷えの4月、更に冷房を使い始める6月頃に流行ります。かぜやインフルエンザウィルスは、寒くて乾燥する環境で活発となります。特にのどや鼻粘膜は乾燥によりウィルスが取り付きやすいからです。

実用・東洋医学:生薬紹介

阿きょう:あきょう ウマ科 効能は止血、月経不順です。

経穴:大巨 だいこ

足の陽明胃経のツボで、おヘソから2指外側で、その2指下に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝、皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に浅腹壁動脈、下腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学:がん治療サポート7

「食養」肉食過多、薬品や添加物の多い食生活では発がんのリスクあり。焦げた物やカビの生えた食品は摂取NG。緑黄色野菜中心の食生活を心掛け、ビタミンAやC、食物繊維の食品を摂りましょう。ビタミンAの多い食品は、レバーやウナギ、ウナギの肝、ニンジン、ホウレンソウ、シュンギク、ノリなど。ビタミンCの多い食品は、ピーマンや芽キャベツ、コマツナ、レモン、ニガウリ、ブロッコリーなど。食物繊維の多い食品は、インゲン豆やアズキ、ゴボウ、ユリ根、キクラゲ、納豆、ヒジキなど。胃腸に負担がかからなければ、玄米食が適です。

経穴:外陵 がいりょう

足の陽明胃経のツボで、おヘソから2指外側で、その1指下に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝、皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に浅腹壁動脈、下腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学:がん治療サポート6

「ツボ紹介」膝下すねの足三里あしさんり(消化能力を高める)、手の甲手首シワ中央の陽池ようち(気のめぐりをよくする)、腰部の胃兪いゆ(消化能力を高める)や脾兪ひゆ(消化能力を高める)にお灸をします。ただし、体の衰弱、発熱している場合は休みましょう。

経穴:天枢 てんすう

足の陽明胃経のツボで、おヘソの2指外側に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝、皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に浅・上・下の腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学:がん治療サポート5

「漢方薬」体力落ちて食欲不振、貧血、術後の回復期には、造血作用と強壮作用のある十全大補湯じゅうぜんたいほとうが適。胃腸の働き悪く体が衰弱して疲れやすい場合、胃腸を丈夫にし、免疫力を高める補中益気湯ほちゅうえっきとうが適。抗がん剤治療や放射線治療の副作用で衰えがちな体力や、免疫力の増強や回復によい処方です。体が冷え下痢をする、食欲不振、吐き気などある場合、消化機能を高めて冷えや下痢を治す人参湯にんじんとうが適。これもがん治療に併用すると、副作用が軽減されます。血液がんや貧血がある場合、造血作用と血行改善作用のある加味帰脾湯かみきひとうが適です。