ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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足の少陰腎経:然谷 ねんこく

足の内側、舟状骨粗面の下方で、赤白肉際に取ります。主治:月経不調、ED、排尿障害、遺精、高血圧症。

5月ゴールデンウィークは営業致します。

5/3憲法記念日、5/4みどりの日、5/5こどもの日、5/6振替休日は、通常営業致します。ぜひご活用くださいね。

実用・東洋医学:口内炎1

口の中の粘膜が赤く腫れ熱いものがしみるカタル性口内炎と、口の中の粘膜に潰瘍ができるアフタ性口内炎の二つに大別します。原因としては、①胃腸に熱がある場合、②体力不足や疲労による場合、③のどに炎症がある場合の3つに分けてこれから考えていきましょう。

足の少陰腎経:湧泉 ゆうせん

足底、足指屈曲して、足裏最も凹み部に取ります。主治:めまい、頭痛、失語、ヒステリー、熱中症、高血圧症。

実用・東洋医学:視力減退7

「食養」菊花(肝を丈夫にする)やクコ(強壮作用、利尿作用、目を丈夫にする働きあり)、ヤマイモ(腎を丈夫にする)、アワビ、アサリ、シジミが適です。アワビやアサリ、シジミは疲れ目や視力減退に効果があります。

足の太陽膀胱経:至陰 しいん

足の第5指、外側の爪根元角際に取ります。主治:逆子、頭痛、眼痛、鼻詰まり、腓腹筋痙攣。

実用・東洋医学:視力減退6

先ずは目の周囲マッサージが効果あります。目の内側→眉毛下→こめかみ、こめかみ→目の下→目内側に。円を描くように指圧刺激しましょう。足の甲第1指と第2指のつけ根にある行間こうかん、内くるぶし下の水泉すいせんに指圧刺激をしましょう。

足の太陽膀胱経:足通谷 あしつうこく

足の第5指、第5中足指節関節の爪側凹み部に取ります。主治:頭痛、めまい、精神不安、鼻血、頚部のこわばり、しもやけ。

実用・東洋医学:視力減退5

「漢方薬」目の充血には、黄連解毒湯合五苓散おうれんげどくとうごうごれいさんが適。上半身の水分代謝を改善して目を健康にする苓桂朮甘湯りょうけいじゅつかんとうが適。足腰弱く尿トラブルや夜間尿、耳や目のトラブルには、八味丸はちみがんが適。首凝り視力低下には、葛根湯かっこんとうが適です。

足の太陽膀胱経:束骨 そっこく

足の外側、第5中足骨をつま先に向かって触って指が止まる所に取ります。主治:頭痛、めまい、嘔吐、腰背部痛、下肢痛。