ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:口内炎5

「養生」口内炎は、口の中の清潔が第一。予防策として食事の後はよく歯をみがき、毎日5回はうがいをする習慣がポイント。口内炎には、無理に歯ブラシは使わずこまめに口をゆすぎます。また、睡眠不足で体が疲れていると口内炎が長引きます。激しい運動は避けて睡眠を十分にとってくださいね。

足の少陰腎経:水泉 すいせん

かかと内側、踵骨上凹み部に取ります。主治:月経不調、小便不利、視力低下、アキレス腱の痛み、月経痛、踵骨痛。

5/5こどもの日、通常営業しています。

当日は通常営業致します。ぜひご活用くださいね。

実用・東洋医学:口内炎4

③のどに炎症がある場合。のどの炎症により、その熱が口の中の粘膜に炎症を起こす場合。その場合には、消炎作用で熱を取り去り治していきましょう。

足の少陰腎経:大鍾 だいしょう

足のかかと上、内くるぶし後下方の凹み部に取ります。主治:喀血、気喘息、痴呆、腰背部痛、かかとの痛み、アキレス腱炎。

5/4みどりの日、通常営業致します。

ゴールデンウィーク中通常営業しています。ぜひご活用くださいね。

実用・東洋医学:口内炎3

②体力不足や疲労が原因で起きる場合。原因は、食べ物からエネルギーを作り出す働きの胃腸が弱り口内炎が起こる。一度治っても再発しやすい傾向あり。胃腸を丈夫にして体力不足を解消させて治していきましょう。

足の少陰腎経:太渓 たいけい

足関節後面内側、内くるぶしとアキレス腱の間凹み部に取ります。主治:難聴、歯痛、めまい、喘息、咳嗽、生理不順、不眠。

本日からゴールデンウィーク営業致します。

通常営業致します。ぜひご活用くださいね。

実用・東洋医学:口内炎2

①胃腸に熱がある場合。暴飲暴食や脂っこいものの食べ過ぎなどで胃腸に熱を持ってしまい、その熱が口の中の粘膜に炎症を引き起こし口内炎が起こります。粘膜が赤く腫れたり、潰瘍が出来たりで、食べ物や飲み物がしみるようになります。胃腸の熱を取り去り粘膜の炎症を治していきましょう。