ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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足の陽明胃経:乳根 にゅうこん

前胸部、乳頭線上で、第6肋間に取ります。主治:咳嗽、胸痛、喉のつかえ、乳腺炎、心疾患。

実用・東洋医学:腰痛やぎっくり腰4

③腎の気が不足している場合。高齢により足腰衰え腰痛を起こしやすくなります。腎臓や生殖器をつかさどっている腎の気が不足していく為です。腎の気を補い足腰を丈夫にして改善させましょう。

足の陽明胃経:乳中 にゅうちゅう

前胸部、乳頭中央です。主治:禁忌により治療出来ません。

実用・東洋医学:腰痛やぎっくり腰3

②湿気による場合。梅雨時や秋の長雨など湿気の強い時期は筋肉が余分な水分の影響で縮みシビレや痛みとなって現れます。また、体全体が重だるくトイレ回数も減る傾向にあり。余分な水分の排泄を促して腰痛を改善させましょう。

足の陽明胃経:膺窓 ようそう

前胸部、乳頭線上で第3肋間に取ります。主治:咳嗽、喘息、胸脇脹満、乳腺炎。

実用・東洋医学:腰痛やぎっくり腰2

①寒さによる場合。寒さや冷えは腰の筋肉の血行を悪化させシビレや痛みの原因となります。患部や体を温めて筋肉や関節の痛みを鎮めましょう。

足の陽明胃経:屋翳 おくえい

前胸部、乳頭線上で第2肋間に取ります。主治:咳嗽、喘息、胸脇脹満、乳腺炎、全身の腫れ痛み。

実用・東洋医学:腰痛やぎっくり腰1

重い頭や上半身を支える背骨や腰椎は動作の要です。腰椎などを支える筋肉疲労や老齢により腰痛を起こしやすい傾向にあります。腰痛の原因は、①寒さによる場合、②湿気による場合、③高齢で腎の気不足の場合の3つで考えていきましょう。尚、治療方法は腰痛の初期と慢性期では異なりますので別途解説します。

足の陽明胃経:庫房 こぼう

前胸部、乳頭線上で、第1肋間に取ります。主治:咳嗽、喘息、胸脇脹満、胸部痛。

実用・東洋医学:指や手首の痛み8

「食養」体を温める作用のあるショウガやサンショウが適。体表の水分代謝が悪く湿度が高いと悪化する場合には、利尿作用や炎症作用のあるハトムギやアズキが適です。ぜひお試しくださいね。