ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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足の陽明胃経:水道 すいどう

下腹部、おヘソの下方3指で、その外側2指に取ります。主治:小便不利、小腹膨満、膀胱炎、月経痛、不妊。

実用・東洋医学:膝の痛み5

「養生」ヨモギ湯、ヒバ湯。膝が痛い、熱を持っている時は入浴NGです。熱が治まったタイミングで入浴しましょう。ヨモギ湯は、乾燥させたヨモギの葉を2つ布袋に入れ、水の状態からお風呂を沸かし入浴します。ヒバ湯は、10株分のダイコンの葉を10日間程陰干ししたものを鍋で煮出しして、その煮汁をお風呂に入れ入浴します。ぜひお試しください。

足の陽明胃経:大巨 だいこ

下腹部、おヘソの下方2指で、その外側2指に取ります。主治:下腹部痛、小便不利、鼠径部痛、便の異常。

年末年始の休診ご連絡。

12/25木曜日〜翌1/7水曜日まで休診させて頂きます。1/8から営業しますのでよろしくお願い申しあげます。

実用・東洋医学:膝の痛み4

③冷えによる場合。冷えや気温の激しい上下により、膝の筋肉が縮んだり収縮率の変動により痛みが起こります。患部を温めて症状を改善させましょう。

足の陽明胃経:外陵 がいりょう

下腹部、おヘソの下方1指で、その外側2指に取ります。主治:腹痛、月経痛、鼠径部痛、下腹部痛み。

実用・東洋医学:膝の痛み3

②水分代謝が悪い場合。湿度が高い時など湿気を吸った筋肉や靭帯が縮み動かしづらく痛みが起こります。梅雨時や秋の長雨時期に悪化しやすい傾向あり。この様な場合には水分代謝を改善させて治していきます。

実用・東洋医学:膝の痛み2

①肥満の場合。歩く時に膝にかかる負担は体重の4倍、階段昇りで7倍です。太って体重が重い程、負担増で膝を痛めやすい。水分代謝を促して肥満を解消させる努力がポイントとなります。

足の陽明胃経:滑肉門 かつにくもん

上腹部、おヘソの上方1指で、その外側2指に取ります。主治:吐舌、嘔吐、胃痛、精神不安、舌強。

実用・東洋医学:膝の痛み1

膝関節の骨の表面はクッションとなる軟骨でおおわれ、軟骨を関節包=袋状の膜に包まれ関節液で満たされています。膝の酷使や老化により軟骨性の弾力低下や関節包の組織が弱り痛みが起こります。膝の痛み部位は膝皿の両側の凹み部、膝皿上、膝裏側、膝外側、膝内側の5つです。”膝内側が最も治療し難い“痛みの原因は、①肥満による場合、②水分代謝が悪い場合、③冷えによる場合の3つに分けて考えます。