ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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トリガーゾーン治療:三角筋

三角筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、三角筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A肩前面の痛み、E肩後面の痛み。【A>Eなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉三角筋:日常動作は、腕や肩を動かす動作。バーベルを持ち上げたり、走る際の腕振り、ボールを投げる等、あらゆるスポーツ動作。(起始)鎖骨外側1/3、肩峰、肩甲棘。(停止)上腕骨の三角筋粗面。
肩関節を外転させています。

実用・東洋医学:のどの痛み4

「漢方薬」寒けの無いのどかぜの場合は、のどの炎症を抑える銀翹散ぎんぎょうさんが効きます。のどの炎症が強い場合は、駆風解毒湯くふうげどくとう。咳や痰を鎮める麻杏甘石湯まきょうかんせきとうが効きます。のどや肺の乾燥を潤し咳を治す麦門冬湯ばくもんとうとうが効きます。

ツボ紹介:維道 いどう

足の少陽胆経のツボで、下腹部の上前腸骨棘の内下方際(0.5指)の所に取ります。主治として、子宮下垂、鼠径部痛、おりもの、月経不調、浮腫、少腹痛、吐き気、食欲不振。効能として、月経を調整し、おりものが漏れないようにします。余分な水分を出して、痛みを止めます。

トリガーゾーン治療:広背筋

広背筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、広背筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
B側胸部の痛み、C背部の痛み、C上腕後面の痛み、D前腕後面の痛み、E肩甲間部の痛み、E腰痛、F手掌の痛み、G前腕前面の痛み。【A>Gなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉広背筋:日常動作は、物を手前に引き寄せる。(起始)第7〜12胸椎棘突起、肩甲骨下角、第9〜12肋骨、腸骨稜後ろ1/3。(停止)上腕内側根元結節間溝の底。薄い背中の筋肉です。

実用・東洋医学:のどの痛み3

「咳と伴にのどが痛む場合」かぜや気管支炎で咳がたくさん出ると、のどがいがらっぽくなり、痛みます。ひどい場合、声かすれや声が出なくなったりします。また、粘り気のある痰がいつまでものどから切れません。肺や気管支に炎症がある為、その炎症を抑え、胸部の熱を冷まして、咳を止め、のどの痛みを改善させましょう。

ツボ紹介:委中 いちゅう

足の太陽膀胱経のツボで、膝後面、膝窩横紋の中点に取ります。主治として、腹痛、遺尿、排尿障害、熱中症、マラリア、毛のう炎、腰痛、坐骨神経痛、膝痛。効能として、経絡の通りを良くします。熱を下げ解毒する。腫れを抑え、痛みを除きます。胃腸を整えます。施術では、常に活用するツボです。

トリガーゾーン治療:菱形筋

菱形筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、菱形筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A肩甲間部の痛み。〈参考〉菱形筋:日常動作は、物を手前に引き寄せる。(起始)第6.7頚椎の棘突起、第1〜4胸椎棘突起。(停止)肩甲骨の内側縁上部や下部。自分に向かって物を引き寄せる。

実用・東洋医学:のどの痛み2

「のどかぜの場合」東洋医学では、のどのかぜを、風邪や寒邪によって起こる寒けを伴うかぜと区別して考え、温病うんびょうによるかぜと呼びます。寒けはほとんどなく、のどに炎症を起こしている様な感じがします。のどの粘膜を潤し、のどの炎症を改善させて治します。

ツボ紹介:胃倉 いそう

足の太陽膀胱経のツボで、腰上部、脊柱の外側3〜4指で、肩甲骨下角の高さが第7胸椎棘突起から、5つ目下の第12胸椎棘突起下縁の交点に取ります。主治として、腹脹、胃痛、食欲不振、浮腫、小児の消化不良、背部痛。効能として、脾の機能を高め、胃を安定させます。食積を解消します。

トリガーゾーン治療:棘下筋

棘下筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、棘下筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
B肩甲間部の痛み、B前腕後面の痛み、C肩前面の痛み、E後頚部の痛み、E前腕前面の痛み。【A>Eなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉棘下筋:日常動作は、腕を外側に振る動作。テニスのバックハンド。投球動作など振り抜いた腕を止める動作。(起始)肩甲骨の棘下窩。(停止)上腕骨の大結節。小円筋とともに上腕の外旋で働きます。