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足の少陰腎経:腹通谷 はらつうこく

上腹部、おヘソの上方5指で、正中線の外方0.5指に取ります。主治:腹痛、腹脹、嘔吐、心痛、咳嗽、顔面神経麻痺。

実用・東洋医学:副鼻腔炎4

③体質改善が必要な場合。体弱く呼吸器の水分代謝がうまくいかないと慢性化しやすいです。この場合には、副鼻腔炎を起こしやしい体質自体を根治していく事がポイントです。時間は掛かりますが、体質改善を目指しましょう。

足の少陰腎経:陰都 いんと

上腹部、おヘソの上方4指で、正中線の外方0.5指に取ります。主治:腹痛、嘔吐、下痢、しゃっくり。

実用・東洋医学:副鼻腔炎3

②くしゃみや鼻水が多い場合。鼻水がたくさん出るのは、呼吸器に余分な水分が溜まる為で、呼吸器の水分代謝を改善させて治していきましょう。

足の少陰腎経:石関 せきかん

上腹部、おヘソの上方3指で、正中線の外方0.5指に取ります。主治:腹痛、嘔吐、便秘、不妊、産後の腹痛、しゃっくり。

実用・東洋医学:副鼻腔炎2

①鼻詰まりが強い場合。鼻や副鼻腔の粘膜に炎症があると充血して腫れ、鼻詰まりが起こります。鼻詰まりで口呼吸となり息苦しい。鼻や副鼻腔の炎症や充血を取り除き改善させましょう。

足の少陰腎経:商曲 しょうきょく

上腹部、おヘソの上方2指で、正中線の外方0.5指に取ります。主治:腹痛、便の異常、食欲不振、おヘソ周囲の痛み。

実用・東洋医学:副鼻腔炎1

頭蓋骨で鼻の奥の空洞=鼻腔と粘膜でつながっているいくつかの空洞=副鼻腔といいます。かぜなどで鼻腔が炎症を起こし、粘膜にまで炎症が起こると副鼻腔炎となります。症状が悪化すると副鼻腔に膿溜まり鼻水や鼻詰まり、嗅覚の衰え、頭重感の症状となります。東洋医学では、①鼻詰まりが強い場合、②くしゃみ鼻水がひどい場合、③再発防止の為の体質改善の3つに分けて考えていきます。

5/26火曜日は休診させて頂きます。

当日は所要で休診させて頂きます。よろしくお願い申しあげます。

実用・東洋医学:歯周病7

「食養」歯茎の痛みや腫れによい食べ物は、コンブやナス、サンショウです。外用するのもよいです。コンブやナスを焼き網などで焦げるまで焼いてすり鉢で粉末状になるまですり潰し、患部に塗りマッサージ。効果を確認してみてくださいね。