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実用・東洋医学:花粉症3

②気管支にくる場合。のどの不快感と咳が主な症状で、寒気を伴います。治療は寒気を解消させてのどの不快感や咳を取り除きます。

足の厥陰肝経:足五里 あしごり

大腿部内側、根元近くで、動脈拍動部に取ります。主治:少腹痛、小便不利、大腿部内側痛、眼疾患。

実用・東洋医学:花粉症2

①鼻にくる場合。くしゃみや鼻水、鼻詰まりが主な症状です。寒気を伴い肩こり、頭痛の傾向あり。寒気を解消させて、くしゃみや鼻水などの症状を改善させて治していきます。

足の厥陰肝経:陰包 いんぽう

大腿部内側、膝蓋骨底の上方4指で、薄筋と縫工筋の間に取ります。主治:月経不調、小便不利、遺尿、腰痛、少腹痛。

休診のお知らせ。

7/15火曜日は、所用により休診させて頂きます。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:花粉症1

排ガスや黄砂などの大気汚染や食生活の欧米化などで体質の変化と伴に花粉症が増えたと想定されます。食生活の管理と伴に、①鼻にくる場合、②気管支にくる場合、③目にくる場合に分けて改善を図ります。

足の厥陰肝経:曲泉 きょくせん

膝裏シワ内側、半腱様筋・半膜様筋腱内側の凹み部に取ります。主治:月経不調、陰部掻痒感、遺精、ED、膀胱炎、膝痛。

実用・東洋医学:虚弱体質7

「食養」お腹を冷やす生野菜や生もの、冷たい飲み物はNGです。胃腸機能改善には、ショウガやクローブ、八角です。お腹を温め胃を丈夫にしていきましょう。呼吸器系には、クズやユリ根、長ネギ、ニンニクが適です。

足の厥陰肝経:膝関 しつかん

下腿脛骨面、脛骨内側顆の下方に取ります。主治:膝痛、下肢麻痺・痛、咽頭痛。

実用・東洋医学:虚弱体質6

「ツボ」胃腸が弱い場合、腰部の胃兪いゆや脾兪ひゆにお灸をします。どちらも胃腸を丈夫にします。呼吸器系が弱い場合は、背中部の身柱しんちゅうや肺兪はいゆにお灸をします。背中の肩甲骨間を乾布摩擦するのもたいへん効果あり。