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足の厥陰肝経:期門 きもん

前胸部、第6肋間で、前正中線の外方4指に取ります。主治:胸脇部痛、嘔吐、しゃっくり、咳嗽、腹脹、肋間神経痛。

実用・東洋医学:花粉症7

「漢方薬2」目のかゆみ強く、体が熱っぽい場合、消炎作用のある黄連解毒湯号十味敗毒湯おうれんげどくとうごうじゅうみはいどくとうが適。涙目がひどい場合は、水分代謝を改善する小青竜湯がよく効きます。

実用・東洋医学:花粉症6

「漢方薬」くしゃみや鼻水止まらず、寒気、頭痛、肩こりを伴う場合、鼻粘膜の炎症を取り去る葛根湯加川芎辛夷かっこんとうかせんきゅうしんいや、小青竜湯しょうせいりゅうとうが適。同様の症状+鼻のかゆみを伴う場合、葛根湯号十味敗毒湯かっこんとうごうじゅうみはいどくとうが適。寒気があって咳出る場合、小青竜湯を用います。同様の症状で寒気が強い場合、体を温め鼻水や咳を治す麻黄附子細辛湯まおうぶしさいしんとうが適です。

足の厥陰肝経:章門 しょうもん

側腹部、第11肋骨端下縁に取ります。主治:腹痛、嘔吐、下痢、肋間神経痛、消化不良。

実用・東洋医学:花粉症5

「養生」花粉が飛び散る時期に外での予防策。気管支や鼻要因には、マスクは必須です。コンタクトの方は極力メガネを使用しましょう。顔への化粧や軟膏は避けましょう。布団や洗濯物も外干しは避けましょう。

足の厥陰肝経:急脈 きゅうみゃく

鼠径部、恥骨結合上縁と同じ高さで、正中線の外方2.5指に取ります。主治:少腹痛、鼠径部痛、睾丸痛、会陰痛。

実用・東洋医学:花粉症4

③目にくる場合。体が熱っぽく目充血してかゆみあり。体の熱を冷まし炎症取り去り不快感を改善させる事を目的に治療します。市販の洗浄液で目を一日2回以上は洗いましょう。

足の厥陰肝経:陰廉 いんれん

大腿部内側、太もも内側根元に取ります。主治:月経不調、腹痛、大腿内側痛、閉鎖神経痛、不妊症。

実用・東洋医学:花粉症3

②気管支にくる場合。のどの不快感と咳が主な症状で、寒気を伴います。治療は寒気を解消させてのどの不快感や咳を取り除きます。

足の厥陰肝経:足五里 あしごり

大腿部内側、根元近くで、動脈拍動部に取ります。主治:少腹痛、小便不利、大腿部内側痛、眼疾患。