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カテゴリー別アーカイブ: 日記

足の太陽膀胱経:跗陽 ふよう

下腿後面外側、腓骨とアキレス腱の間で、外くるぶしから上方3指に取ります。主治:頭痛、頭重、腰下肢痛・麻痺、足関節痛。

ゴールデンウィーク祝日は、営業致します。

4/29昭和の日、5月祝日は休まず営業。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:耳鳴り6

「漢方薬」腎の気が衰えると耳鳴りします。高齢、足腰冷え、皮膚乾燥、夜間尿などには、八味丸はちみがんが適。ストレスなど気のめぐりが悪くなると、のぼせや動悸、イライラ、便秘、精神不安を伴う耳鳴りには、柴胡加竜骨牡蛎湯さいこかりゅうこつぼれいとうが適。みぞおちで動悸、腹部に水音、めまいと伴に耳鳴り難聴には、苓桂朮甘湯りょうけいじゅつかんとうや、真武湯しんぶとうが適です。

足の太陽膀胱経:飛揚 ひよう

下腿後面外側、アキレス腱端の外側で、外くるぶしの上方7指に取ります。主治:頭痛、痔、めまい、腰背部痛、下肢痛。

実用・東洋医学:耳鳴り5

「養生」毎日継続したい耳マッサージ。①両手の人差し指と中指で耳をはさみ20回上下させましょう。②両手の平で耳の穴を強く押さえながら2〜4指で後頭部を10回軽く叩きます。③両手のひらで耳の穴をしっかり押さえたらパッと離します。10回程繰り返しましょう。

実用・東洋医学:耳鳴り4

③水分代謝が悪い場合。水分代謝悪く、上腹部でポチャポチャと水音がする場合には、余分な水分が上に上がってめまいを伴う耳鳴りとなる事あり。水分代謝を促して治していきましょう。

足の太陽膀胱経:承筋 しょうきん

下腿後面、腓腹筋の両筋腹の間で、膝裏シワから下方5指に取ります。主治:痔、腰痛、腓腹筋痙攣、便秘、坐骨神経痛。

実用・東洋医学:耳鳴り3

②気のめぐりが悪い場合。ストレスや老化などで気のめぐりが悪くなると本来下に向かうべき気が上昇して耳鳴りを起こします。キーンという金属音が特徴。気のめぐりをよくして治していきましょう。

足の太陽膀胱経:合陽 ごうよう

下腿後面、腓腹筋外側頭と内側頭の間で、膝裏シワから下方2指に取ります。主治:腰痛、腓腹筋痙攣、坐骨神経痛、不正性器出血、下肢痛。

実用・東洋医学:耳鳴り2

①腎の気が衰えた場合。ジーッというセミの鳴き声のような耳鳴り。高齢になって腎の気が衰えるとさまざまな老化現象が起きます。耳は腎との関係深く、加齢に伴う耳鳴りや難聴は腎の気を補って治していきましょう。