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カテゴリー別アーカイブ: 日記

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今後ともよろしくお願いいたします。

実用・東洋医学:視力減退3

②腎の働きが弱った場合。腎の働き悪い=水分代謝も悪くなります。目の疲れやかすみに関連。腎が弱るとマイナス思考や物忘れ傾向あり。夜間尿や尿が出渋る症状も伴います。耳鳴りや難聴も起こります。腎を丈夫にして視力減退を改善させていきましょう。

足の太陽膀胱経:金門 きんもん

足外側、外くるぶし前下、第5中足骨粗面後方で、立方骨下方凹みに取ります。主治:てんかん、腰痛、下肢痛、足関節痛。

実用・東洋医学:視力減退2

①肝の働きが弱った場合。怒りっぽく何事もきちんとしている、のぼせのタイプで、肝が弱ると目に炎症を伴い充血やしぶり目になりやすい傾向。(また、脂っこいもの、唐辛子、ワサビなど好みます。)肝の働きが弱ると目の不調が現れ視力減退していきます。目の炎症を改善させて治していきましょう。

足の太陽膀胱経:申脈 しんみゃく

足外側、外くるぶしの直下凹みに取ります。主治:精神不安、不眠、頭痛、めまい、腰痛。

実用・東洋医学:視力減退1

パソコンやスマートフォンなどで目を酷使する機会多く若い方でも視力減退となっています。東洋医学では、肝と腎が視力と深い関係。①肝の働きが弱った場合、②腎の働きが弱った場合の2つに分けて考えていきましょう。

足の太陽膀胱経:僕参 ぼくしん

足かかと外側、外くるぶしの後面下方の凹み部に取ります。主治:腓腹筋痙攣、かかとの痛み、腰痛、アキレス腱の痛み、こむら返り、膝の腫れ。

実用・東洋医学:耳鳴り8

「食養」耳鳴り=腎に関係深く、腎の働きをよくする黒豆(補腎作用、利尿作用にすぐれむくみにも効果あり)やヤマイモ(腎を丈夫にして漢方生薬に用いられています)、クルミ(老化防止や美肌効果あり)が適です。

足の太陽膀胱経:崑崙 こんろん

足関節後面外側、外くるぶしとアキレス腱の間に取ります。主治:頭痛、腰痛、めまい、坐骨神経痛、難産。

実用・東洋医学:耳鳴り7

「ツボ」耳の耳珠前の聴会ちょうえ、耳珠前上の耳門じもん、手甲小指と薬指間の中渚ちゅうしょに指圧刺激をします。ぜひお試しくださいね。