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実用・東洋医学:動悸4

おヘソで動悸がする場合。胃腸が弱い傾向あり。おヘソ周辺で突き上げるような動悸で精神不安を伴います。胃内停水=胃に水分が溜まり、ガスも溜まります。胃腸の機能を整えて動悸を治していきましょう。

手の厥陰心包経:労宮 ろうきゅう

手掌、手を握った際手掌に触れる第2指と第3指の先端間に取ります。主治:心痛、精神不安、口内炎、ばね指。

実用・東洋医学:動悸3

みぞおちで動悸がする場合。腹部の水分代謝が悪いとみぞおちで動悸を感じます。胃内に水分が溜まる為で、水分代謝を改善させて治していきます。また、背中の凝りが原因の事もあり、背中の凝りをほぐす事で動悸を改善させます。

手の厥陰心包経:大陵 だいりょう

手関節前面、手首シワ上で、中央の筋肉間凹みに取ります。主治:心痛、精神不安、胃痛、ばね指、手関節痛、心悸、嘔吐。

実用・東洋医学:動悸2

心臓で動悸がする場合。心臓自体が弱い場合あり。その場合には即、専門医に受診しましょう。他、心臓神経症や不整脈などは、精神不安を伴います。不安を取り除けば動悸は治まります。

手の厥陰心包経:内関 ないかん

前腕前面、手首シワから上方2指で、筋肉間凹みに取ります。主治:後頚部のこわばり、精神不安、尺骨神経麻痺、頭痛、めまい、糖尿病。

実用・東洋医学:動悸1

動悸=心臓で起こる。ほかの部位でも不快な脈動は起こります。みぞおちの動悸やおヘソのまわりの動悸など。動悸が感じられる部位によって、それぞれ異なった対処法を考えましょう。

手の厥陰心包経:間使 かんし

前腕前面、手首シワから上方3指で、前面中央の筋肉間凹みに取ります。主治:心痛、心悸、精神不安、失語症、悪心。

実用・東洋医学:ニキビ・肌荒れ8

「食養」脂肪の多いチーズやチョコレート、ケーキ、ナッツ、ラーメン、モチゴメ、和菓子、ハチミツ、てんさい糖、黒砂糖、肉類少量、魚卵類、カニ、エビなど控えましょう。逆に緑黄色野菜、ウーロン茶は多く摂りましょう。

手の厥陰心包経:郄門 げきもん

前腕前面、手首シワから上方5指で、中央の筋肉間凹み部に取ります。主治:心痛、心悸、吐血、喀血、上肢痛。