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カテゴリー別アーカイブ: 日記

督脈:神道 しんどう

上背部、第5胸椎棘突起下方の凹み部に取ります。主治:健忘、発熱、頭痛、心痛、動悸。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ7

「漢方薬」胃腸が弱い場合には、六君子湯りっくんしとう(特に消化不良や下痢に効果あり)や補中益気湯ほちゅうえっきとう(疲労感や食欲不振に効果あり)が適。冷えが原因の場合には、人参湯にんじんとう(特に食欲不振に効果あり)や真武湯しんぶとうが適。冷たいものの摂りすぎや胃が冷えた場合には、附子人参湯ぶしにんじんとうが適。暴飲暴食や腹にガスが溜まりやすい場合には、平胃酸へいいさんが適。ストレス原因でイライラ、下痢には、甘草瀉心湯かんぞうしゃしんとうが適。胸やけや胃酸過多、胃痛の場合には、安中散あんちゅうさんが適です。

督脈:霊台 れいだい

上背部、第6胸椎棘突起下方の凹み部に取ります。主治:咳嗽、気喘息、心疾患、背部のこわばり。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ6

胃を温めるダイコンと鶏肉の煮物。材料:ダイコン5cm、鶏肉100g、ショウガ1かけ、醤油・みりん・塩各少量。作り方①ダイコンは皮をむき八つ切りにします。②鶏肉は一口大に切ります。③ショウガは薄切りにします。④鍋にダイコンと鶏肉を入れ、ひたひた位に水を加えショウガや醤油、みりん、塩を少量加えダイコンが軟らかくなるまで煮込みます。軟らかくなったらダイコンだけ食べましょう。残りはごはんのおかずに。

督脈:至陽 しよう

上背部、第7胸椎棘突起下方の凹み部に取ります。主治:咳嗽、気喘息、黄疸、胃痛、背部痛。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ5

④ストレスが原因の場合。胃腸は精神的な影響をとても受けやすい臓器で、ストレスは気の流れを滞らせ、イライラの原因となります。気の流れをスムーズにして精神的緊張を緩和して胃腸の働きを整える漢方薬で治しましょう。

督脈:筋縮 きんしゅく

上背部、第9胸椎棘突起下方の凹みに取ります。主治:胃痛、精神不安、てんかん、不眠、心痛。

実用・東洋医学:胃痛・胃もたれ4

暴飲暴食が原因の場合。脂っこいものや繊維質の摂りすぎ、お酒の飲み過ぎ等、食べ物が十分消化されない状態で、食欲不振や胸やけ、ゲップ、腹ハリ、腹痛、吐き気、下痢などの症状を伴います。消化機能を丈夫にして、水分代謝を改善させる漢方薬を処方します。

督脈:中枢 上背部、第10胸椎棘突起下方の凹みに取ります。主治:腹脹、食欲不 振、発熱、腰痛、背部痛。

9/14月曜日休診します。

当日は所用により、休診。よろしくお願い致します。