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カテゴリー別アーカイブ: 日記

トリガーゾーン治療:前鋸筋

前鋸筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、前鋸筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A側胸部の痛み、H手掌の痛み。【A>Hなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉前鋸筋:日常動作は、腕を前に押し出す。(起始)第1〜9肋骨
(停止)肩甲骨の内側縁。 肩甲骨を上下に動かす働きです。

実用・東洋医学:咳・痰3

アレルギーによる場合、のどの粘膜が弱かった人が、温度差やほこりっぽいと咳が出ます。このタイプの方は、粘膜がいつも充血している為、刺激の強い香辛料や甘いものを摂るだけで反応して、咳が出ます。食べ物への注意と、のどの粘膜の充血を取り去る漢方薬が治療の柱となります。

ツボ紹介:陰陵泉 いんりょうせん

足の太陰脾経のツボで、すねの内側、膝下内側の大きく凹む所に取ります。脛骨内側顆の下縁の大きく凹む所です。主治として、下痢、黄疸、浮腫、ぜんそく、小便不利、小便失禁、陰茎痛、会陰痛、膝関節痛。効能として、脾の機能を高め、余分な水分を出す。腫れを抑えて、痛みを止めます。

トリガーゾーン治療:腹直筋

腹直筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、腹直筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。 記
A腹痛、B背部の痛み、D腰痛、F臀部の痛み。【A>Fなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉腹直筋:日常動作は、仰向けの姿勢から身体を起こす。姿勢の保持。あらゆるスポーツ動作。(起始)恥骨稜〜恥骨結節、恥骨結合前面。(停止)第5〜7肋軟骨、胸骨剣状突起。
腹筋働き。

実用・東洋医学:咳・痰2

気管支が弱い方は、かぜでなくても、咳や痰が出やすい体質といえます。特に秋〜冬は空気が乾燥して、のどの粘膜が乾燥して、症状が出やすいです。呼吸器系を丈夫にする漢方薬を服用しながら、体質改善を図るのも良いでしょう。

ツボ紹介:殷門 いんもん

足の太陽膀胱経のツボで、太もも裏側もも付け根と膝裏間のほぼ中点に取ります。指で押さえると、圧痛を感じます。主治として、坐骨神経痛、片麻痺。効能として、経絡の通りを良くする。気のめぐりを改善して、痛みを止めます。

トリガーゾーン治療:脊柱起立筋

脊柱起立筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、脊柱起立筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。
記A背部の痛み、A腰痛、B仙骨部の痛み、C腹痛、E臀部の痛み。【A>Eなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉脊柱起立筋:日常動作は、あらゆるスポーツ動作。上半身を安定させる。かがみこんだ姿勢から身体を起こす動作。脊柱起立筋は、8つの筋肉で構成されています。頚腸肋筋、胸腸肋筋、腰腸肋筋、頭最長筋、頚最長筋、胸最長筋、頚棘筋、胸棘筋。脊柱の全長にわたる長い筋肉です。

実用・東洋医学:咳・痰1

咳や痰は、かぜだけの症状ではありません。かぜの場合は、粘り気のある鼻水で症状が現れます。咳は体力を消耗させます。咳が続くと気管支炎を起こす事がある為、早目の治療が必要です。体の水分代謝を改善したり、肺の熱を冷ましたりします。漢方薬も選択肢です。続きます。

ツボ紹介:陰包 いんぽう

足の厥陰肝経のツボで、太もも内側で、膝より手のひら位上方、筋肉の盛り上がりの内側際に取ります。主治として、月経不調、月経痛、遺尿、小便不利、腰痛、少腹痛、膝関節痛。効能として、経絡の通りを良くする。月経を調整し、痛みを止めます。

トリガーゾーン治療:上腕三頭筋

上腕三頭筋を押してみて、下記症状と同じ関連痛が再現されたら、上腕三頭筋を治療する事で、下記症状の痛みを改善させます。
気A内側上顆の痛み、C上腕前面の痛み、C肘の痛み、E外側上顆の痛み、E前腕後面の痛み、F肩後面の痛み。【A>Fなので、それぞれ症状のAのものから治療優先の筋肉トリガーとなります。】〈参考〉上腕三頭筋:日常動作は、物を押す動作。砲丸投げなど押す動作を行うスポーツ。(起始)肩甲骨の関節下結節、上腕骨の後面・内側筋間中隔、外側筋間中隔。(停止)前腕尺骨の肘頭。
曲げた腕を伸ばす働きです。