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カテゴリー別アーカイブ: 日記

3月祝日営業致します。

3/20金曜日春分の日営業致します。どうぞご活用くださいね。

実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗6

「ツボ」頭頂の百会ひゃくえ→足裏の湧泉ゆうせんの順にお灸をします。ぜひお試しください。

足の太陽膀胱経:風門 ふうもん

上背部、第2胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:発熱、頭痛、咳嗽、後頚部のこわばり、肩こり。

実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗5

「漢方薬」生理不順や生理痛、足冷え頭のぼせ、精神不安やイライラでホットフラッシュをよく起こす場合には、瘀血を解消させてのぼせ症状を取り去る桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。同様の症状+強い便秘には、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適。気分の高ぶり、イライラ、動悸、不眠、のぼせ、緊張による多汗の場合には、桂枝加竜骨牡蛎湯けいしかりゅうこつぼれいとうが適です。

実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗4

「養生」症状が起きたら解消運動法。ホットフラッシュが起きたら、両手の中指を頭頂に当て、ゆっくり息を吐きながら中指を押し込み吐ききったら指を離します。10回程度繰り返します。次に足を少し開いて立ち息吸いながら両手を高く上げつま先立ちでめいっぱい背伸びをします。息を吐きながらかかとも手も下ろします。10回程度繰り返しましょう。ぜひお試しください。

足の太陽膀胱経:天柱 てんちゅう

後頚部、第2頸椎棘突起上縁と同じ高さで、僧帽筋外縁凹みに取ります。主治:頭痛、肩こり、鼻詰まり、寝違い、咽頭部痛、項頚部痛。

実用:東洋医学:ホットフラッシュ・多汗3

多汗は、緊張するなど神経性の原因で起こる場合あり。気のめぐりが悪い為に起こると考え、これらを改善して治していきましょう。

足の太陽膀胱経:玉枕 ぎょくちん

後頭部、外後頭隆起上縁と同じ高さで、正中線の外方1.3指に取ります。主治:鼻詰まり、頭痛、眼痛、めまい、嘔吐、視力低下。

実用・東洋医学:ホットフラッシュ・多汗2

ホットフラッシュはのぼせと伴に現れる事多く、足冷え頭のぼせがあります。多くは30分程度で症状は治まります。原因は瘀血がある為と考えられ血流が滞り血けつや気が上に上がってのぼせが起きます。それを冷やそうとする為、汗が一斉に出ます。更年期障害の他、婦人科系に関連します。瘀血を治す事で血のめぐりをよくして起こらない様にしましょう。

足の太陽膀胱経:絡却 らっきゃく

頭部、前髪際後方6.5指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:目の充血、めまい、耳鳴り、頭痛、鼻詰まり、視力低下。