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カテゴリー別アーカイブ: 日記

経穴:肩ぐう けんぐう

手の陽明大腸経のツボで、肩周囲部、肩関節を90°外転の際、肩峰前後の2つのくぼみの前に取ります。筋:皮下に三角筋。神経:筋枝は腋窩神経、皮下は鎖骨上神経が分布。血管:皮下に胸肩峰動脈が走行。

実用・東洋医学:動悸5

「養生」生薬療法・カキの殻。貝のカキは、東洋医学では身よりも殻のほうが重宝され、牡蠣ぼれいという生薬として使われています。牡蠣には不安感を鎮めて動悸を治す働きあり。お近くの漢方薬局で入手出来ます。ぜひお試しくださいね。

経穴:ひじゅ

手の陽明大腸経のツボで、上腕外側、三頭筋前縁ライン上で肩上腕骨より3指下に取ります。筋:皮下に三頭筋や上腕二頭筋。神経:筋枝は腋窩神経・筋皮神経、皮枝は上外側上腕皮神経が分布。血管:皮下に上腕深動脈が走行。

動悸4

「おヘソで動悸がする場合」おヘソの動悸は、胃腸が弱い事多く、おヘソからみぞおちにかけて突き上げるような動悸で、精神不安を伴います。体全体が落ち着かない症状です。胃内停水もあり。また、腸内にガスが溜まりやすい人に見られる動悸でもあります。胃腸の機能を整えて動悸を治します。

経穴:手五里 てごり

手の陽明大腸経のツボで、上腕外側、肘を屈曲した際出来るシワ際から3指上に取ります。筋:皮下に上腕三頭筋や上腕筋。神経:筋枝は橈骨神経・筋皮神経、皮枝は下外側上腕皮神経・後前腕皮神経が分布。血管:皮下に上腕深動脈が走行。

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実用・東洋医学:動悸3

「みぞおちで動悸がする場合」腹部の水分代謝が悪いと、みぞおちで動悸が感じられます。胃の中にポチャポチャと水音がする=胃内停水があり、水分代謝を改善して治します。また、みぞおちの動悸は背中の凝りが原因の事もあり、その場合は背中の凝りをほぐして治します。

経穴:肘りょう ちゅうりょう

手の陽明大腸経のツボで、肘後外側、上腕骨外側上顆の上縁の前に取ります。筋:皮下に長橈側手根伸筋。神経:筋枝は橈骨神経、皮下は下外側上腕皮神経・後前腕皮神経が分布。血管:皮下に橈側側副動脈が走行。

実用・東洋医学:動悸2

「心臓で動悸がする場合」心臓での動悸は心臓が弱い場合あり、不自然な動悸の場合は重大な心臓疾患も考えられ即専門医に受診しましょう。他、心臓による動悸には心臓神経症や不整脈など、精神不安を伴う場合あり。不安を取り除き、精神を安定させて動悸を治していきます。

経穴:曲池 きょくち

手の陽明大腸経のツボで、肘外側、肘を曲げた際、シワ外端の凹み部に取ります。筋:皮下に長橈側手根伸筋や短橈側手根伸筋。神経:筋枝は橈骨神経、皮枝は外側前腕皮神経が分布。血管:皮下に橈側側副動脈が走行。