ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:不妊5

「養生」体を冷やさず栄養過多に気をつける。栄養過多になるより少しハングリーの方が生命危機感により子孫を残す為の生殖活動により不妊にはよい効果となるようです。尚、体を冷やさない事は必須です。

足の太陰脾経:大包 だいほう

側胸部、第6肋間で、脇下との交点に取ります。主治:胸脇部痛、気喘息、倦怠感、肋間神経痛。

実用・東洋医学:不妊4

②血けつが不足する場合。血けつが不足すると生理不順や不妊になる事あり。先ずは血を補い血行をよくして生理不順を治し排卵を正常にして妊娠しやすい体作りを目指しましょう。

足の太陰脾経:周栄 しゅうえい

前胸部、第2肋間で、正中線の外方6指に取ります。主治:咳嗽、喘息、肋間神経痛、胸膜炎。

実用・東洋医学:不妊3

①瘀血がある場合。瘀血は順調な生理や排卵を妨げる原因になります。血行が悪くなると瘀血が悪化しますが、その要因は冷えです。体を温めて冷えを解消させて血流をよくして瘀血を治しましょう。

足の太陰脾経:胸郷 きょうきょう

前胸部、第3肋間で、正中線の外方6指に取ります。主治:肋間神経痛、胸膜炎、背部痛、咳嗽、喘息。

実用・東洋医学:不妊2

東洋医学では、生理・妊娠・出産・授乳などは血けつの働きと考えます。瘀血や血の不足があるとこれらの働きがスムーズに行われません。改善させる事で妊娠しやすい体作りの土台となります。

足の太陰脾経:天渓 てんけい

前胸部、第4肋間で、正中線の外方6指に取ります。主治:乳汁分泌不足、胸部痛、咳嗽、乳房のデキモノ、肋間神経痛。

実用・東洋医学:不妊1

結婚後2年以上経っとも妊娠しない。女性の方原因や男性の方原因それぞれあります。二人で検査を受けてみて下さい。東洋医学では、①血けつが不足する場合、②瘀血がある場合に分けて治療を考え対処していきます。

足の太陰脾経:食竇 しょくとく

前胸部、第5肋間で、正中線の外方6指に取ります。主治:胸部痛、嘔吐、腹脹、ゲップ、胸脇痛。