ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

オフィシャルブログ

実用・東洋医学:めまい1

めまいの原因は、脳や耳奥の内耳などの重大疾患あり。心配であれば即専門医を受診しましょう。他、①気による場合、②血けつによる場合、③水による場合の3つあります。これから考えていきましょう。

足の太陽膀胱経:いき

上背部、第6胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:咳嗽、気喘息、背部痛、めまい、肋間神経痛。

実用・東洋医学:のぼせ7

「食養」生理不順や瘀血ののぼせには、サフランやベニバナ、シナモンが適。気の働きが悪い場合には、貝類やセロリ、菊花が適。特にセロリには降圧作用あり。ストレスには、シソが適です。

足の太陽膀胱経:神堂 しんどう

上背部、第5胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:咳嗽、気喘息、背部痛、心痛、ヘルペス。

実用・東洋医学:のぼせ6

「ツボ」頭頂の百会ひゃくえ→手のひらの労宮ろうきゅうの順に指圧刺激かお灸をしましょう。または、百会→足裏の湧泉ゆうせんの順にお灸をします。他、足裏全体の刺激も有効です。

足の太陽膀胱経:膏肓 こうこう

上背部、第4胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:咳嗽、気喘息、寝汗、肺結核、遺精、肩こり、健忘。

実用・東洋医学:のぼせ5

「漢方薬」足冷え頭のぼせ、イライラ、頭痛、肩こりには、瘀血を解消させて血行をよくする桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。同様の症状+便秘には、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適。頭重やめまい、動悸、精神不安ののぼせには、血行を促進させ鎮静作用のある加味逍遙散かみしょうようさんが適。イライラや便秘、高血圧、脇〜上腹部に不快感ある場合ののぼせには、神経を鎮める作用の柴胡加竜骨牡蛎湯さいこかりゅうこつぼれいとうが適。目の充血、高血圧、精神不安、頭痛ののぼせには、血圧を安定させる釣藤散ちょうとうさんが適です。

足の太陽膀胱経:魄戸 はっこ

上背部、第3胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:咳嗽、気喘息、頚背部痛、肩こり、喀血。

実用・東洋医学:のぼせ4

「養生」のぼせたら、応急処置。のぼせ解消には、心身と伴にリラックス状態が適。服のボタンやネクタイ、ベルトをゆるめて、冷たい水で絞ったハンカチやタオルで額を冷し横になります。また、足や下半身の冷えは禁物です。ブランケットなどあれば足を温めましょう。

足の太陽膀胱経:附分 ふぶん

上背部、第2胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:頚背部痛、上肢のシビレ、感冒、項頚部のこわばり。