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月別アーカイブ: 2025年9月

奇穴:巨闕兪 こけつゆ

肩甲骨間、第4胸椎棘突起下縁の凹みに取ります。気管支炎、心疾患、肋間神経痛。

9月祝日営業致します。

9/15敬老の日、9/23秋分の日通常営業致します。ご利用頂ければ幸いです。

実用・東洋医学:痛風5

③瘀血がある場合。血行悪く水分代謝も悪化して痛風発作を起こしやすい体質となります。瘀血を改善させて痛風発作を起こしにくい体質へと改善させていきましょう。

奇穴:定喘 ていぜん

第7頚椎棘突起下縁の外方0.5指に取ります。主治:咳嗽、気喘息、蕁麻疹。

実用・東洋医学:痛風4

②水分代謝が悪い場合。尿酸はほとんどが尿と伴に排泄されます。水分代謝が悪く尿の出が悪いと尿酸の排泄も留まります。水太りや肥満で便秘がちのタイプに多い痛風です。水分代謝を改善させて尿酸の排泄を促して治していきます。

奇穴:子宮 しきゅう

おヘソ下4指で、その外方3指に取ります。主治:月経不順、不妊症、膣炎、月経痛、膀胱炎。

実用・東洋医学:痛風3

①肝機能が弱っている場合。尿酸は肝臓で作られ尿や便と伴に排泄されます。肝機能が弱り尿酸が作られ過ぎると血中の尿酸値が高くなり、痛風や結石他疾患リスク多数あり。肝機能を正常にして尿酸の血中濃度を下げる様にしていきましょう。

奇穴:翳明 えいめい

耳下後ろの乳様突起直下に取ります。主治:耳鳴り、老視、白内障、めまい、不眠。

実用・東洋医学:痛風2

東洋医学では、痛風はリウマチと同じ考え方です。体内部に原因のある疾患で発作時は痛みを抑える治療に心がけ痛みが治まったタイミングで漢方薬治療しましょう。痛風になりやすいタイプは、①肝機能が弱っている場合、②水分代謝が悪い場合、③瘀血がある場合の3つに分けて考えていきましょう。

奇穴:夾承漿 きょうしょうしょう

アゴ部、オトガイ中央から外方各1指の2箇所に取ります。主治:歯痛、顔面神経麻痺、歯根炎。