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カテゴリー別アーカイブ: 日記

3月の祝日、営業致します。

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実用・東洋医学:喘息2

東洋医学では発作の原因を内因、外因、不内外因に分けて考えます。①内因:アレルギー体質、体質の弱さ(脾や肺などの機能が弱っている状態)、感情の乱れなどで起こります。②外因:不安定な天候に起因、特に低気圧や寒さ。排ガスなどの環境の変化。ストレスなどで起こります。③不内外因:食事の不摂生、睡眠不足などで起こります。

足の太陽膀胱経:京骨 けいこつ

足の外側、第5中足骨を指で踵側に撫で、止まった凹み部に取ります。主治:てんかん、頭痛、腰痛、坐骨神経痛、大腿部痛。

実用・東洋医学:喘息1

喘息は気管支が収縮して気道が狭くなり、呼吸が苦しい発作を伴う病気で、息をするたびゼーゼーという喘鳴が特徴です。夜中や明け方に起きやすく、季節では秋や梅雨時に多いです。原因はアレルギー性が多く、ストレスや食事、疲労なども原因になる事もあります。

足の太陽膀胱経:金門 きんもん

足背、第5中足骨を踵側に指で擦っていき、立方骨下方の凹みに取ります。主治:てんかん、腰痛、下肢痛、足関節痛。

実用・東洋医学:胃腸かぜ8

「食養」吐き下しの胃腸かぜには、嘔吐を鎮める事で体力の消耗を軽減される為、吐き気に効果のあるショウガやウメが適。温かいもので吐き気が増強させない様、冷ましたものを摂ります。下痢の場合は梅肉エキスをお湯割りにして飲むと効果あります。

足の太陽膀胱経:申脈 しんみゃく

足外側、外くるぶしの直下凹み部に取ります。主治:精神不安、不眠、頭痛、めまい、腰痛。

実用・東洋医学:胃腸かぜ7

「ツボ」胃腸かぜには、腹部の胸下から下腹部、背中部の背中下から腰にかけて温熱による温感療法が効果あります。胃腸の表裏を温めましょう。

足の太陽膀胱経:僕参 ぼくしん

足外側、外くるぶしの後下方で、踵骨隆起の前下方の凹みに取ります。主治:腓腹筋痙攣、踵の痛み、腰痛、アキレス腱の痛み、こむらがえり、膝の腫れ。

実用・東洋医学:胃腸かぜ6

「漢方薬」吐き気強く、水を飲んでも吐いたり、下痢をする場合、黄連解毒湯合五苓散おうれんげどくとうごうごれいさんが適。口苦く食欲不振、吐き下し、腹部の痛みがある場合、腹部膨満感を解消させて吐き下しを治す平胃散へいいさんが適。吐き気なく、下痢や胃痛、食欲不振の胃腸かぜには、胃腸の炎症を抑える半夏瀉心湯はんげしゃしんとうが適。みぞおちのつかえ感、胃内停水の場合、胃腸の水分代謝を改善させる六君子湯りっくんしとうが適。胃弱、冷えによる下痢、足もと不安定の場合、胃腸を温める人参湯にんじんとうが適です。