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足の少陽胆経:京門 けいもん

側腹部、第12肋骨端下縁に取ります。主治:腹脹、下痢、肋間神経痛、腰痛、浮腫。

実用・東洋医学:高血圧5

後頭部に現れる脳卒中の危険信号。高血圧は脳卒中を起こしやすい疾患で、発作の前触れは首に現れます。首の後ろが弾力なく固まっていて、横スジの2段首に見え赤シミや吹き出物は要注意。目も充血しておでこがテカテカは最も注意しましょう。

足の少陽胆経:日月 じつげつ

前胸部、第7肋間で、前正中線の外方4指に取ります。主治:肋間神経痛、胸脇痛、嘔吐、胸やけ、黄疸。

実用・東洋医学:高血圧4

③気のめぐりが悪いタイプ。ストレスによる高血圧で、精神的不安強く、動悸や不眠を伴います。精神をゆったりさせる事がポイントです。不安感を取り除き高血圧を改善させましょう。

足の少陽胆経:輒筋 ちょうきん

側胸部、第4肋間で、中腋窩線の前方1指に取ります。主治:胸脇痛、気喘息、嘔吐、胸やけ。

実用・東洋医学:高血圧3

②水毒タイプ。中高年に多く老化と伴に腎の機能が弱り起きます。足腰弱く口渇き夜間尿の傾向あり。腎を丈夫にして水分代謝を改善させ治していきます。

足の少陽胆経:淵腋 えんえき

側胸部、第4肋間で、中腋窩線上に取ります。主治:気喘息、悪寒発熱、胸満、肋間神経痛、胸痛。

実用・東洋医学:高血圧2

①瘀血タイプ。吹き出物多く、目の充血、のぼせあり。後頭部の髪生え際が赤くなったり、赤いシミ、吹き出物がある場合は発作を起こす事もあり注意が必要です。夜ふかし厳禁、早寝早起きを心掛けしましょう。治療は、瘀血を治していきます。

足の少陽胆経:肩井 けんせい

肩部、第7頚椎棘突起と肩峰外縁間の中点に取ります。主治:項頚部痛、肩こり、急性乳腺炎、乳汁不足、難産、めまい。

実用・東洋医学:高血圧1

血圧の標準値は、最高血圧140未満-最低血圧90未満です。血圧は常に変動します。高血圧には、①原因の特定が出来ない本態性⇒血の滞りで起こる瘀血タイプ、②腎臓に原因のある腎性⇒水分代謝が悪い水毒タイプ、③ストレスなどの精神性⇒気のめぐりが悪い気のタイプと3つのタイプがあります。