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カテゴリー別アーカイブ: 日記

ツボ紹介:廉泉 れんせん

任脈のツボで、のど部、喉頭隆起や舌骨の上にあるくぼみに取ります。主治として、舌下腫痛、舌のこわばり、言語障害、急性失声症、嚥下困難。効能として、のどの調子を整える。舌のこわばりを緩める。腫れを抑えて、痛みを止める。

実用・東洋医学:発熱4

「養生」生薬療法:地竜・牛蒡子。熱があるものの、病院に行くまでもなく、市販のかぜ薬も眠気やだるさがイヤで飲みたくない。そのような時は、解熱作用にすぐれた生薬がお勧めです。のどの炎症にもよく効きます。地竜は、ミミズを乾燥させたものです。牛蒡子はゴボウの種です。どちらも漢方専門薬局で手に入ります。地竜5gまたは、牛蒡子3gを1カップの水で半分の量まで煮詰め、その煮汁を飲みます。飲みにくい場合は、ハチミツを少量加えてみてください。

ツボ紹介:列欠 れっけつ

手の太陰肺経のツボで、手首上、親指側出っ張った骨の肘側平部に取ります。主治として、咳嗽、ぜんそく、のどの痛み、項部のこわばり、陰茎痛、手のひらのほてり。効能として、体表の邪気を取り除く。肺の気を巡らせて、気のめぐり改善。のどの通りをよくして、機能を改善する。

実用・東洋医学:発熱3

「微熱が続いた場合」何日も微熱が下がらない場合、食欲不振や口の苦さ、胸脇苦満などの症状が出ます。病気中期〜後期にこれらの症状+微熱が続きます。病邪が体の奥に残っていると考え、病邪を体から追い出して治します。また、腎炎や肝炎など、体に炎症があり、口の渇きを伴う発熱の場合は、医療機関を受診しましょう。

ツボ紹介:霊道 れいどう

手の少陰心経のツボで、前腕の前内側、小指の延長線上で手首シワから1.5指上に取ります。主治として、心痛、不眠、手関節痛。効能として、胸のつかえを取り除き、気のめぐりを改善する。心を穏やかにして、精神を安定させる。

実用・東洋医学:発熱2

「病気の初期の場合」病気の初期は、病邪が皮膚の近くに潜んでいると考え、汗をかかせて病邪を体から追い出す事で、熱を下げます。発熱と伴に現れる寒けや頭痛、肩こり、関節痛などの症状の違いによって処方を使い分けします。いずれも汗をかいて治す事がポイントです。漢方薬を服用して、温かくして汗をかくと、熱も下がってきます。

ツボ紹介:霊台 れいだい

督脈のツボで、上背部、両方の肩甲骨下角と脊柱の交点が第7胸椎棘突起です。その1つ上の第6胸椎棘突起の下くぼみに取ります。主治として、咳嗽、ぜんそく、心疾患、もう脳炎。効能として、体内の熱を冷まして解毒する。せきを止め、ぜんそくを鎮める。

実用・東洋医学:発熱1

発熱はかぜのような軽い感染症でよく見られる症状です。発熱と伴に寒けや頭痛がする場合はかぜです。高熱が出て関節痛の場合は、インフルエンザを疑います。扁桃炎は、のどに赤い腫れと痛みがあります。腎炎では、高熱、胸のむかつき、吐き気に加え腰や背中の痛みを伴います。病気が軽い場合は、安静にして、汗をかくと治ります。高熱が続き、熱が下がらない場合は、医療機関です。東洋医学では、病気の初期か、数日続いている発熱かの2つに分け考えます。

ツボ紹介:れい兌 れいだ

足の第2指、爪の根元で小指側際に取ります。主治として、悪夢、精神不安、顔面浮腫、顔面神経麻痺、歯痛、口内炎、車酔い。効能として、胃の火邪を除き、機能を改善する。鎮静にして、精神を安定させる。

実用・東洋医学:抜毛・白髪8

「食養」チョコレートやケーキなど、砂糖や脂肪分が多く含まれる甘いものはNG。髪には、胡麻、クルミ、カボチャの種。ゴマは、黒、白、茶のうち、黒ゴマがお勧めです。腎機能を丈夫にして、血を補う働きもあり、髪の他、肌の健康にもよいです。すり潰して常食しましょう。クルミも腎機能を高める働きがありよいです。市販されているものは、塩分が濃いので食べ過ぎはNG。カボチャの種には、毛髪に大切なミネラルである亜鉛が豊富に含まれています。フライパンでから炒りして、毎日20粒位食べましょう。