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カテゴリー別アーカイブ: 日記

実用・東洋医学:つわり1

つわりは妊娠6週頃から起こり4ヶ月頃には自然と治まる生理的現象です。症状は吐き気や嘔吐、食欲不振、頭重、胸やけなど。胃腸が弱い、冷え性、神経質の方に傾向あり。原因は、①水分代謝が悪い場合、②気の働きが弱っている場合、③冷えが原因となる場合の3つに分けて考えていきます。

手の太陽小腸経:後渓 こうけい

手背、軽くこぶしを作った時に出来るシワの尺側端に取ります。主治:頚部痛、キックリ腰、流行性感冒、寝汗、耳鳴り、咽頭部痛。

実用・東洋医学:流産・早産防止8

「食養」妊娠中は体を冷やす食べ物はNGです。また、塩分の多い食べ物も体に余分な水分が溜まり冷えやすくなるのでNG。黒豆やキクラゲ(血液の浄化や止血作用にすぐれ胎児の発育を促します)、マトン(体を温め安胎作用あり)が適。黒豆は利尿作用ある為、むくみに効果あり。

手の太陽小腸経:前谷 ぜんこく

小指、第5中手指節関節外側側面の出っ張った骨の手前に取ります。主治:頭痛、尺骨神経麻痺、難聴、乳汁分泌不足、耳鳴り。

実用・東洋医学:流産・早産防止7

「ツボ」下腹部の中極ちゅうきょく、足内くるぶし下の然谷ねんこくにお灸をします。生殖器の機能を正常に保つ働きあり。また、逆子には、内くるぶし上の三陰交さんいんこうのお灸が効果あります。

手の太陽小腸経:少沢 しょうたく

小指、外側の爪根元角際に取ります。主治:頭痛、乳汁分泌不足、咽頭部痛、意識障害、目の充血。

2月の祝日営業致します。

2/11水曜日の建国記念日、2/23月曜日の天皇誕生日は休まず営業致します。ぜひご活用くださいね。

実用・東洋医学:流産・早産防止6

「漢方薬」妊婦中の服用で心配ないのは漢方薬です。体弱く疲れやすい、冷えで下腹部痛い、手足の冷えには、体の深部の冷えを取り体を温め血行改善させる当帰四逆加呉茱萸生姜湯とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとうが適。冷え性、めまい、肩こり、頭痛には、体を温め婦人科系の機能を高める当帰芍薬散とうきしゃくやくさんが適。体力なく、冷え強く、出血しやすい場合には、造血作用や止血作用のある芎帰膠艾湯きゅうききょうがいとうが適。下半身冷え、トイレ近く、腰重い場合には、水分代謝を改善し体を温める苓姜朮甘湯りょうきょうじゅつかんとうが適です。

手の少陰心経:少衝 しょうしょう

小指、薬指側の爪根元角際に取ります。主治:心痛、動悸、胸脇部痛、咽頭部痛、熱中症。

実用・東洋医学:流産・早産防止5

「お手軽レシピ」胎児の発育を助ける黒豆の蜜煮。材料4人分:黒豆1カップ、ハチミツ大さじ1。作り方①黒豆を5カップの水に一晩漬けておきます。②つけ汁ごと鍋に入れ始めは強火で後は弱火で黒豆が軟らかくなるまで煮ます。③豆が軟らかくなったら火を止め冷めたタイミングでハチミツを加えて混ぜます。ぜひお試しください。