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手の太陰肺経:侠白 きょうはく

脇下4指の上腕で、上腕二頭筋外側縁に取ります。主治:咳嗽、胸痛、胸満、上肢痛、肩関節周囲炎炎。

実用・東洋医学R:つわり6

「漢方薬」胃部に余分な水分が溜まっている場合、水分代謝を改善して吐き気を止める小半夏加茯苓湯しょうはんげかぶくりょうとうが適。めまいや動悸を伴うときも含め、もっとも使用されます。のど渇き尿量少なくむくみ、水を飲むと吐き気をもよおす場合、五苓散ごれいさんが適。神経質でのど元に何か詰まったつわりには精神不安を解消させる半夏厚朴湯はんげこうぼくとうが適。体が丈夫でなく胃腸弱く冷え性、食欲不振、吐き気の場合、胃腸温め体全体の機能を高める人参湯にんじんとうが適です。

手の太陰肺経:天府 てんぷ

上腕前外側、脇下3指で、力こぶ外側際に取ります。主治:咳嗽、気喘、上肢痛、喀血、肩関節周囲炎。

実用・東洋医学R:つわり5

「ワンポイント妊娠初期の注意」X線検査や薬の服用。妊娠初期の体調不良を風邪や胃腸障害と勘違いして、安易に市販薬を服用したり、X線検査を受けたりしない様に注意です。妊娠初期は胎児が体の形を整えていく大切な時期です。必ず医師の処方する薬を服用しましょう。また、安易にX線検査は避け、医師の指示に従います。

手の太陰肺経:雲門 うんもん

鎖骨下窩の凹み部、烏口突起の内方に取ります。主治:咳嗽、気喘、肩背部痛・五十肩、胸部煩悶感。

実用・東洋医学R:つわり4

「冷えが原因の場合」体が冷えるとさまざまな器官の機能が低下し、胃腸関係の食欲不振、吐き気、下痢症状がでます。胃腸を温め働きを活発にして食欲不振や吐き気を改善させます。

手の太陰肺経:中府 ちゅうふ

鎖骨下窩の凹み部、烏口突起の内方から1指下方に取ります。主治:咳嗽、気喘、肩背部痛、感冒、顔のむくみ、嘔吐。

実用・東洋医学R:つわり3

「気の働きが弱っている場合」妊娠中は気の働きが弱って不安になりやすくその為つわりが起こる事あり。のどに何か詰まったような感じを伴う事もあります。気の働きを改善して梅核気=のどの詰まり感を取り除き不安感や神経症状を鎮めてつわりを治していきます。

奇穴:失眠 しつみん

足底のかかとの中心に取ります。主治:不眠、足の冷え。

実用・東洋医学R:つわり2

「水分代謝が悪い場合」水分代謝悪く胃部に余分な水分が溜まると吐き気が起きやすくなります。めまいや動悸を伴う事あり。のど渇き尿量が減っていても体に余分な水分が溜まっていると吐き気が起こります。胃部や体の余分な水分を除いて吐き気を鎮めましょう。