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実用・東洋医学R:視力減退2

「肝の働きが弱った場合」肝が弱くなりやすいのは、怒りっぽい、きちんとした性格、のぼせやすいタイプです。また、目に炎症を伴いやすく充血やしぶり目になりやすいです。脂っこいものを好み唐辛子やワサビなどの香辛料も好み。先ずは目の炎症を取り除き、肝の働きは食べ物でケアしていきましょう。

足の陽明胃経:厲兌 れいだ

足の第2指の第3指側の爪隅根元に取ります。主治:ノイローゼ、顔面浮腫、歯痛、顔面神経麻痺、口内炎。

実用・東洋医学R:視力減退1

老化により視力減退。また、パソコンやスマホなどで若い人でも視力減退が多い傾向あり。東洋医学では、視力と関連しているのは、肝と腎です。その為、視力減退も①肝の働きが弱った場合、②腎の働きが弱った場合の2つに分けて考えます。

足の陽明胃経:內庭 ないてい

足背、第2指と第3指の間でみずかきの後縁に取ります。主治:胃痛、腹脹、下痢、歯痛、鼻血、熱病。

実用・東洋医学R:耳鳴り8

「食養」耳は腎がつかさどっている器官なので先ずは腎の働きをよくする、黒豆やヤマイモ、クルミが適。黒豆は強い補腎作用や利尿作用があり、腎が弱ったときやむくみに効果あり。ヤマイモは腎を丈夫する働きあり。クルミの実は老化防止や美肌に利用されています。ぜひお試しくださいね。

足の陽明胃経:陥谷 かんこく

足背、第2指と第3指の間をさかのぼり付け根の出っ張りを越した凹み部に取ります。主治:腹脹、腹痛、顔面浮腫、ゲップ、眼痛、足部痛。

実用・東洋医学R:耳鳴り7

「ツボ」耳前下の聴会ちょうえ、耳前の耳門じもん、手の甲第4指と第5指間の中渚ちゅうしょに指圧刺激をします。耳鳴りや難聴に効果あります。

足の陽明胃経:衝陽 しょうよう

足の甲、第1指と第2指の間をさかのぼり止まったその上の動脈拍動部に取ります。主治:腹痛、顔面浮腫、歯痛、口眼歪斜、足関節痛。

実用・東洋医学R:耳鳴り6

「漢方薬」高齢者や病後、虚弱体質など、足腰冷え、皮膚乾燥、夜間尿など腎の気が衰えた耳鳴りには腎の働きを強化して老化改善させる八味丸はちみがんが適。ストレスなど気のめぐりが悪い、のぼせ、動悸、イライラ、便秘、精神不安などの耳鳴りには、気のめぐりを正常にして精神を安定させる柴胡加竜骨牡蠣湯さいこかりゅうこつぼれいとうが適。みぞおちに動悸、水音、難聴、めまいと伴に耳鳴りには、腹部の水分代謝を改善させて耳鳴りを治す苓桂朮甘湯りょうけいじゅつかんとうや真武湯しんぶとうが適です。

足の陽明胃経:解渓 かいけい

足関節前面、内くるぶし〜外くるぶし間の中点に取ります。主治:腹脹、便秘、顔面浮腫、頭痛、足関節痛。