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実用・東洋医学R:ニキビ・肌荒れ4

「食べ物に関係している場合」脂肪分が多い、チョコレート、ナッツ類、甘い物、カニ、ウニなどはNGです。便秘のケースと同様に鼻に出やすい傾向あり。もともと胃腸が弱い場合には口のまわりにもニキビ・肌荒れが現れます。肌に悪影響を与える食べ物を避け、胃腸を丈夫にして治していきましょう。

手の太陽小腸経:前谷 ぜんこく

小指、第5中手指節関節の尺側遠位凹み部の側面に取ります。主治:頭痛、尺骨神経麻痺、難聴、乳汁分泌不足、耳鳴り。

年末年始休診ご連絡。

日頃のご愛顧頂きまして有難うございます。12/25水曜日〜翌1/7火曜日まで休診させて頂きます。何かと忙しくなる季節ですがお身体くれぐれもご自愛くださいね☺️

実用・東洋医学R:ニキビ・肌荒れ3

「生理に関係している場合」生理の周期遅れや経血不調による排泄されない毒素によりニキビや吹き出物、肌荒れ原因となります。経血がレバー状の場合は瘀血状態でニキビや肌荒れの原因となります。生理に関係しているニキビや吹き出物は額やアゴに出やすいです。瘀血を改善して生理不順を治して改善していきましょう。

手の太陽小腸経:少沢 しょうたく

小指、外側の爪根元隅際に取ります。主治:頭痛、乳汁分泌不足、咽頭部痛、意識障害、眼の充血。

実用・東洋医学R:ニキビ・肌荒れ2

「便秘に関係している場合」便秘により排泄されない毒素が体に溜まり、それがニキビや吹き出物、肌荒れとなります。毎日排便があっても出きらない宿便が残り、肌が黒みがかったり黄色味がかったり荒れたりします。便秘によるニキビや吹き出物は、鼻周辺に出やすいです。対策として便秘を解消させて治していきます。

手の少陰心経:少衝 しょうしょう

小指の第4指側爪根元隅際に取ります。主治:心痛、動悸、胸脇部痛、咽頭痛、熱中症。

実用・東洋医学R:ニキビ・肌荒れ1

ニキビや吹き出物は脂っこい物の摂りすぎ、睡眠不足、ストレスなどがあると生じやすいです。東洋医学では《肌は内臓の鏡》。ニキビや肌荒れは体調の悪い場合によく起こります。原因は①便秘に関係している場合、②生理に関係している場合、③食べ物に関係している場合の3つに分けて考えます。

手の少陰心経:少府 しょうふ

手掌、第4・第5中手骨の間で、こぶしを作り手掌と小指の先端が当たる所に取ります。主治:心痛、陰部の痛み、小便不利、小指の痛み。

実用・東洋医学R:副鼻腔炎8

「食養」甘い物、香辛料、もち米、タケノコはNGです。特にチョコレートやココアは厳禁。肉類の過食やチーズのとり過ぎも注意。好みにより洋菓子や和菓子は3日など間隔をおいて食べましょう。長ネギの白い部分(体を温め鼻水を止める作用)やショウガ(体を温め鼻水を止める作用)、クズ、シナモン、ナツメは効果のある食べ物です。