オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

実用・東洋医学:がん治療サポート4

「がん予防に日本食生活」欧米型の食事は肉料理中心に脂肪分や動物性タンパク質が多く食物繊維が少ない傾向。日本型食事は米を主食に炭水化物多く、脂肪の少ない魚や大豆が中心で食物繊維豊富に含む野菜や海藻を摂る事が出来ます。塩分を注意して日本食を意識されたらよいと思います。

足の太陽膀胱経:三焦兪 さんしょうゆ

腰部、第1腰椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:腹脹、消化不良、嘔吐、下痢、浮腫。

実用・東洋医学R:がん治療サポート3

「体力や免疫力を補う東洋医学」がんの治療は手術や放射線、抗がん剤投与が主体です。副作用として、重い貧血や免疫力低下、合併症、全身の衰弱、食欲不振、消化機能低下、吐き気、下痢など。東洋医学のサポートにより体力や免疫力を補い他の治療プランを妨害する事はありません。併用して行きましょう。

足の太陽膀胱経:胃兪 いゆ

腰上部、第12胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:胃痛、嘔吐、腹脹、消化不良、腸鳴。

実用・東洋医学R:がん治療サポート2

「食事やストレスの影響」肉食過多や野菜不足、農薬や食品添加物の多い食生活により、血行不良や体の中に瘀血を作る原因となり組織の新陳代謝を鈍らせがん細胞を発生しやすい環境を作ってしまいます。便秘=大腸がんや、ストレスを溜め込むのもがんになりやすい傾向があります。

足の太陽膀胱経:脾兪 ひゆ

腰上部、第11胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:腹脹、黄疸、嘔吐、下痢、消化不良、浮腫。

実用・東洋医学R:がん治療サポート1

日本人の死亡率1位はがんです。喫煙=肺がん、放射線や紫外線=皮膚がんやリンパ腺腫、他に遺伝的要因、大気汚染、肉食過多、農薬、食品添加物、ストレス、便秘など複合的に作用して発症すると考えられています。

足の太陽膀胱経:胆兪 たんゆ

腰上、第10胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:黄疸、口苦、脇痛、咽頭痛、嘔吐。

皮膚のかゆみ7

「食養」刺激的食品はNGです。アルコールや甘味、辛味の強いものは要注意。アクの強くない緑黄色野菜を中心に玄米食が適。老人性皮膚掻痒症の場合は、腎を補う作用のある黒豆やヤマイモが適です。黒豆は補腎作用にすぐれた食べ物です。

足の太陽膀胱経:肝兪 かんゆ

上背部、第9胸椎棘突起下縁の高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:黄疸、胸脇部脹痛、精神不安、眼疾患、めまい、背部痛。