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カテゴリー別アーカイブ: 日記

実用・東洋医学R:動悸1

動悸=心臓で起こるとなりますが、他にみぞおちの動悸やおヘソまわりの動悸など不快な脈動もあります。動悸が感じられる部位によってそれぞれ異なった考え方で臨みます。

手の太陽小腸経:支正 しせい

前腕後内側、尺骨内縁で、手首内側から上5指に取ります。手首〜肘間中央より1指下です。主治:項頚部のこわばり、精神不安、尺骨神経麻痺、頭痛、めまい、糖尿病。

実用・東洋医学R:ニキビ・肌荒れ8

「食養」脂肪の多いチーズやチョコレート、ケーキ、ナッツ、ラーメン、もち米、和菓子、天然ハチミツ、テンサイ糖、黒砂糖などはNGです。肉類も控えめで魚卵類、カニ、エビも避けましょう。緑黄色野菜やウーロン茶は多めに摂るようにしてください。また、ウーロン茶は薄めにして洗顔すると効果あります。

手の太陽小腸経:養老 ようろう

前腕後内側、尺骨頭橈側の凹み部に取ります。主治:老化による視力低下、耳鳴り、難聴、肘痛、肩痛、腰痛。

実用・東洋医学R:ニキビ・肌荒れ7

「ツボ」鼻にニキビや吹き出物が出来る場合、足甲第3第4指間付け根の內庭ないてい、第3指爪根元隅際の厲兌れいだ、手の甲人差し指側の合谷ごうこくにお灸をします。額やアゴにニキビや吹き出物が出来る場合は下腿内くるぶし上の三陰交さんいんこう、膝上内側の血海けっかいへのお灸が効果的です。

手の太陽小腸経:陽谷 ようこく

手関節後内側、三角骨と尺骨茎状突起の間の凹み部に取ります。主治:めまい、耳鳴り、頭痛、眼痛、頚部痛、肩部痛。

実用・東洋医学R:ニキビ・肌荒れ6

「漢方薬」のぼせ気味、皮膚黒ずみ慢性の便秘、臭いの強い黒い便の場合、三黄瀉心湯さんおうしゃしんとうが適。胃腸弱く口のまわりに吹き出物等の場合、胃腸の炎症を抑え機能を丈夫にする半夏瀉心湯はんげしゃしんとうが適。生理不順や生理痛があり、そのタイミングで肌荒れ等悪化する場合、瘀血を改善する桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。瘀血激しく便秘の場合、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適です。

手の太陽小腸経:腕骨 わんこつ

手関節後内側、第5中手骨底部と三角骨の間の側面凹み部に取ります。主治:尺骨神経麻痺、手関節痛、糖尿病、黄疸、耳鳴り、頭痛。

実用・東洋医学R:ニキビ・肌荒れ5

「養生」肌の基本的な守り方。毛穴が塞がっているとニキビや吹き出物が出来やすく治りづらいです。40度位の湯で洗うと毛穴が開き汚れがよく落ちます。髪の毛が刺激になって起こる事もあり。ニキビや吹き出物はいじったり、潰したりしてはいけません。傷口が雑菌に感染して症状悪化や跡が残ったりするからです。

手の太陽小腸経:後渓 こうけい

手背、軽くこぶしを作った際、手掌横紋の尺側端に取ります。主治:頚部痛、ぎっくり腰、流行性感冒、寝汗、耳鳴り、咽頭部痛。