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実用・東洋医学:発熱4

「養生」生薬療法:地竜・牛蒡子。熱があるものの、病院に行くまでもなく、市販のかぜ薬も眠気やだるさがイヤで飲みたくない。そのような時は、解熱作用にすぐれた生薬がお勧めです。のどの炎症にもよく効きます。地竜は、ミミズを乾燥させたものです。牛蒡子はゴボウの種です。どちらも漢方専門薬局で手に入ります。地竜5gまたは、牛蒡子3gを1カップの水で半分の量まで煮詰め、その煮汁を飲みます。飲みにくい場合は、ハチミツを少量加えてみてください。