ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:耳鳴り8

「食養」耳鳴り=腎に関係深く、腎の働きをよくする黒豆(補腎作用、利尿作用にすぐれむくみにも効果あり)やヤマイモ(腎を丈夫にして漢方生薬に用いられています)、クルミ(老化防止や美肌効果あり)が適です。

足の太陽膀胱経:崑崙 こんろん

足関節後面外側、外くるぶしとアキレス腱の間に取ります。主治:頭痛、腰痛、めまい、坐骨神経痛、難産。

実用・東洋医学:耳鳴り7

「ツボ」耳の耳珠前の聴会ちょうえ、耳珠前上の耳門じもん、手甲小指と薬指間の中渚ちゅうしょに指圧刺激をします。ぜひお試しくださいね。

足の太陽膀胱経:跗陽 ふよう

下腿後面外側、腓骨とアキレス腱の間で、外くるぶしから上方3指に取ります。主治:頭痛、頭重、腰下肢痛・麻痺、足関節痛。

ゴールデンウィーク祝日は、営業致します。

4/29昭和の日、5月祝日は休まず営業。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学:耳鳴り6

「漢方薬」腎の気が衰えると耳鳴りします。高齢、足腰冷え、皮膚乾燥、夜間尿などには、八味丸はちみがんが適。ストレスなど気のめぐりが悪くなると、のぼせや動悸、イライラ、便秘、精神不安を伴う耳鳴りには、柴胡加竜骨牡蛎湯さいこかりゅうこつぼれいとうが適。みぞおちで動悸、腹部に水音、めまいと伴に耳鳴り難聴には、苓桂朮甘湯りょうけいじゅつかんとうや、真武湯しんぶとうが適です。

足の太陽膀胱経:飛揚 ひよう

下腿後面外側、アキレス腱端の外側で、外くるぶしの上方7指に取ります。主治:頭痛、痔、めまい、腰背部痛、下肢痛。

実用・東洋医学:耳鳴り5

「養生」毎日継続したい耳マッサージ。①両手の人差し指と中指で耳をはさみ20回上下させましょう。②両手の平で耳の穴を強く押さえながら2〜4指で後頭部を10回軽く叩きます。③両手のひらで耳の穴をしっかり押さえたらパッと離します。10回程繰り返しましょう。

実用・東洋医学:耳鳴り4

③水分代謝が悪い場合。水分代謝悪く、上腹部でポチャポチャと水音がする場合には、余分な水分が上に上がってめまいを伴う耳鳴りとなる事あり。水分代謝を促して治していきましょう。

足の太陽膀胱経:承筋 しょうきん

下腿後面、腓腹筋の両筋腹の間で、膝裏シワから下方5指に取ります。主治:痔、腰痛、腓腹筋痙攣、便秘、坐骨神経痛。