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月別アーカイブ: 2026年4月

足の太陽膀胱経:飛揚 ひよう

下腿後面外側、アキレス腱端の外側で、外くるぶしの上方7指に取ります。主治:頭痛、痔、めまい、腰背部痛、下肢痛。

実用・東洋医学:耳鳴り5

「養生」毎日継続したい耳マッサージ。①両手の人差し指と中指で耳をはさみ20回上下させましょう。②両手の平で耳の穴を強く押さえながら2〜4指で後頭部を10回軽く叩きます。③両手のひらで耳の穴をしっかり押さえたらパッと離します。10回程繰り返しましょう。

実用・東洋医学:耳鳴り4

③水分代謝が悪い場合。水分代謝悪く、上腹部でポチャポチャと水音がする場合には、余分な水分が上に上がってめまいを伴う耳鳴りとなる事あり。水分代謝を促して治していきましょう。

足の太陽膀胱経:承筋 しょうきん

下腿後面、腓腹筋の両筋腹の間で、膝裏シワから下方5指に取ります。主治:痔、腰痛、腓腹筋痙攣、便秘、坐骨神経痛。

実用・東洋医学:耳鳴り3

②気のめぐりが悪い場合。ストレスや老化などで気のめぐりが悪くなると本来下に向かうべき気が上昇して耳鳴りを起こします。キーンという金属音が特徴。気のめぐりをよくして治していきましょう。

足の太陽膀胱経:合陽 ごうよう

下腿後面、腓腹筋外側頭と内側頭の間で、膝裏シワから下方2指に取ります。主治:腰痛、腓腹筋痙攣、坐骨神経痛、不正性器出血、下肢痛。

実用・東洋医学:耳鳴り2

①腎の気が衰えた場合。ジーッというセミの鳴き声のような耳鳴り。高齢になって腎の気が衰えるとさまざまな老化現象が起きます。耳は腎との関係深く、加齢に伴う耳鳴りや難聴は腎の気を補って治していきましょう。

足の太陽膀胱経:秩辺 ちっぺん

臀部、第4後仙骨孔と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:痔、小便不利、便秘、腰痛、坐骨神経痛、股関節痛。

実用・東洋医学:耳鳴り1

健康状態でも静かな所では、耳鳴りを起こしますが、常に耳鳴りが気になる場合には、即専門医に受診しましょう。耳鳴りの原因は、①腎の気が衰えた場合、②気のめぐりが悪い場合、③水分代謝が悪い場合の3つに分けて考えていきましょう。

足の太陽膀胱経:胞肓 ほうこう

臀部、第2後仙骨孔と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:腹脹、排尿困難、月経異常、不妊症、腰痛、坐骨神経痛。