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月別アーカイブ: 2026年4月

実用・東洋医学:めまい8

「食養」ストレス起因のめまいには、小魚やシジミ、アサリ、カキ、貝類が適。貧血や低血圧のめまいには、血の不足を補うプルーンやレバー、キンシンサイが適。生理不順など瘀血起因のめまいには、サフランやベニバナが適。水分代謝が悪いめまいには、アズキやハトムギが適です。

足の太陽膀胱経:志室 ししつ

腰部、第2腰椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:遺精、ED、月経不順、健忘、腰痛。

実用・東洋医学:めまい7

「ツボ」頭頂の百会ひゃくえ→後頚部の天柱てんちゅう→肩部の肩井けんせい→腹部の水分すいぶん→腰部の腎兪じんゆの順にお灸または指圧刺激しましょう。横になるかイスに座って行なってください。

足の太陽膀胱経:肓門 こうもん

腰部、第1腰椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:腹脹、便秘、胃痛、腹部のしこり。

実用・東洋医学:めまい6

「漢方薬」イライラ感や頭重のあるめまいには、桂枝加竜骨牡蛎湯けいしかりゅうこつぼれいとうが適。同様の症状+便秘には、柴胡加竜骨牡蛎湯さいこかりゅうこつぼれいとうが適。足冷え頭のぼせ、生理不順を伴うめまいには、桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。同様の症状+便秘には、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適。みぞおち付近に動悸や胃に水音のめまいには、苓桂朮甘湯りょうけいじゅつかんとうが適。みぞおちに動悸や冷え性、夜間尿のめまいには、真武湯しんぶとうが適。頸椎症のめまいには、葛根湯かっこんとうが適です。

足の太陽膀胱経:胃倉 いそう

上背部、第12胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:腹脹、胃痛、食欲不振、背部痛、小児の消化不良。

実用・東洋医学:めまい5

「養生」日常、急な動作は避けましょう。過労や睡眠不足など不規則な生活は、めまいの原因。喫煙や飲酒もほどほどに。急な運動や頭を動かしたり長時間の緊張状態は血管に大きな負担をかけます。脳や心臓にも重大な疾患を誘発させる事もあるので日常の急な動作は注意が必要です。

足の太陽膀胱経:意舎 いしゃ

上背部、第11胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:腹脹、下痢、嘔吐、胃痛、嚥下障害。

実用・東洋医学:めまい4

③水が原因の場合。胃酸弱く水分代謝が悪くなると、胃部に余分な水分が溜まりみぞおちに動悸がするめまいあり。胃腸が悪いや胃下垂の際起こります。また、腎の働きが悪くても水分代謝が悪化して、尿量減り余分な水分が溜まりめまいを起こします。水分代謝を改善させて水のめぐりをよくして治していきましょう。

足の太陽膀胱経:陽綱 ようこう

上背部、第10胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方3指に取ります。主治:腰痛、下痢、黄疸、肋間神経痛。