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日別アーカイブ: 2025年12月18日

実用・東洋医学:神経痛6

「漢方薬」三叉神経痛には、顔の筋肉緩和や痛みを取り除く葛根湯かっこんとうが適。肋間神経痛には、体を温めて背と胸の筋肉緩和や痛みをやわらげる柴胡桂枝乾姜湯さいこけいしかんきょうとうが適。坐骨神経痛には、慢性の滞りを除き足腰の痛みをとる五積散ごしゃくさんが適。また、湿度の高い時期に悪化する坐骨神経痛には、水分代謝を改善して痛みを取り除く麻杏薏甘湯まきょうよくかんとうが適。冷えにより悪化する坐骨神経痛には、患部を温め神経の痛みを取り除く桂枝加朮附湯けいしかじゅつぶとうが適です。

足の陽明胃経:陥谷 かんこく

足背、第2・3中足骨間で、第2中足指節関節の近位凹み部に取ります。主治:腹脹、腹痛、顔面浮腫、ゲップ、眼痛、足部痛。