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月別アーカイブ: 2025年9月

奇穴:八邪 はちじゃ

手の甲、手を軽く握った時に出来る各中手指節関節の間に取ります。8ヶ所。主治:歯痛、頭痛、指先のシビレ。

実用・東洋医学:老化防止6

「ツボ」頭頂の百会ひゃくえ→腰部の腎兪じんゆ→手首甲中央の陽池ようち→膝下スネ部の足三里あしさんり→内くるぶし上の三陰交さんいんこうの順にお灸をします。腎や胃腸を丈夫にして老化を防止します。百会は抜け毛や白髪も改善します。

奇穴:落枕 らくちん

手の甲、第2・3中手指節関節の近位凹みに取ります。主治:寝違い。

実用・東洋医学:老化防止5

「漢方薬」足腰弱り冷え、夜間尿、精力減退など腎機能低下には、八味丸はちみがんが適。体チカラ入らず冷え、精力減退には、気血を補い体力増強させる十全大補湯じゅうぜんたいほとうが適。足冷え頭のぼせ、疲労感、動悸、不眠、精神不安には、精神安定作用のある加味逍遙散かみしょうようさんが適。足冷え頭のぼせ、イライラ、肩こりには、瘀血を取り除く桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。同様の症状+便秘には、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適です。瘀血を除くと血液が活性化されます。

奇穴:腰痛点 ようつうてん

手の甲、第2・3、第4・5中手骨底間の凹み2ヶ所に取ります。主治:腰痛。

実用・東洋医学:老化防止4

「養生」毎日の過ごし方がポイント、適度な運動と精神的な張り。食事では腹八分目を意識して塩分や脂肪分を摂りすぎない事や、ウォーキングや簡単なストレッチを毎日続けましょう。また、張りや生きがいを持つのも大事です。趣味や無理ない仕事などで毎日を過ごす。これもポイントです。

奇穴:肩内陵 けんないりょう

脇の前端と上腕大結節の間の中央に取ります。主治:肩関節周囲炎、片麻痺。

実用・東洋医学:老化防止3

②気血が不足する場合。気には体を温めたり、外邪の侵入を防ぐ、臓腑を正しい位置に保つ、血を作りだす等の働きあり。気が不足すると手足の冷え、疲労感、息切れ、下痢などの症状がでます。血は栄養素全般を意味していて、不足したり滞ったりすると顔色悪く皮膚カサカサ、毛が抜け髪ツヤがなくなる等の症状がでます。対応として気や血を補っていきましょう。

奇穴:夾脊 きょうせき

第1胸椎棘突起から第5腰椎棘突起の各下縁から外方0.5指に取ります。主治:上部は肺や上肢の疾患、下部は胃腸疾患、腰部は腰腹部の疾患・下肢の疾患。

実用・東洋医学:老化防止2

①腎が関係する場合。先天の気や後天の気を蓄えているのが腎です。腎は発育や生殖をつかさどり生命の根本を成すもの。腎が弱ると足腰弱り精力減退、髪が抜ける、歯抜ける他、老化現象が起こります。腎を補う事を目指しましょう。