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カテゴリー別アーカイブ: 日記

足の太陽膀胱経:攅竹 さんちく

眉毛內端、前頭切痕の凹み部に取ります。主治:頭痛、めまい、視力低下、目の腫れ・充血・痛み。

実用・東洋医学R:精神不安・うつ6

「漢方薬」更年期障害でうつ症状、のぼせや動悸を伴う場合、加味逍遙散かみしょうようさんが適。心配事多く不眠、精神不安、健忘症、動悸、貧血を伴う場合、脾胃を補って心を丈夫にする加味帰脾湯かみきひとうが適。胸や脇腹に胸脇苦満があり、イライラ、不眠の場合、胸脇苦満を解消して精神を安定させる働きのある桂枝加竜骨牡蛎湯けいしかりゅうこつぼれいとうが適。同様の症状+便秘には柴胡加竜骨牡蛎湯さいこかりゅうこつぼれいとうが適。常に不安感、のぼせ、動悸のある場合、胃腸の機能を改善して不安を解消する苓桂甘棗湯りょうけいかんそうとうが適です。

足の太陽膀胱経:睛明 せいめい

目の周囲、内眼角の内側上方と眼窩内側壁の間の凹み部に取ります。主治:目の充血・腫れ、目に強い光の不快感や痛み、視力低下、夜盲症、めまい。

年末年始、年始は1/7火曜日から営業します。

年末年始12/25水曜日〜翌1/6月曜日まで休診致します。1/7火曜日からご利用をお願い申し上げます。

実用・東洋医学R:精神不安・うつ5

「早期治療が大切な心のカゼ」うつ病=心のカゼ。誰でもかかる可能性があり、早期治療が大切で決して不治の病ではなく、治療で改善されます。治療が必須な疾患なので、その点ケアしてください。家や部屋から出られなくなり、社会生活に支障をきたす前に、早めの治療に取り組む事がポイントです。

手の太陽小腸経:聴宮 ちょうきゅう

耳の前、耳珠と下顎骨関節突起の間の凹みに取ります。主治:難聴、耳鳴り、歯痛、中耳炎、三叉神経痛。

実用・東洋医学R:精神不安・うつ

「胃腸の機能が悪い場合」胃腸の機能が悪くなると、みぞおちやおヘソで動悸を感じ、のぼせて精神不安が起こる傾向あり。動悸の原因となる胃腸のバランスを改善して気分を落ち着かせましょう。

手の太陽小腸経:顴髎 けんりょう

顔面部、外眼角の直下で、頬骨下の凹み部に取ります。主治:顔面の神経麻痺・ほてり、歯痛、三叉神経痛、副鼻腔炎。

実用・東洋医学R:精神不安・うつ

「胸脇苦満がある場合」精神不安と伴にイライラや不眠などの症状が強い場合、胸や脇腹が緊張して痛む=胸脇苦満。この場合にも胸脇苦満と精神不安の悪循環を断ち切る為、胸脇苦満を解消させて精神不安を取り除きましょう。

手の太陽小腸経:天容 てんよう

前頚部、下顎角の後方で胸鎖乳突筋の前方凹み部に取ります。主治:難聴、耳鳴り、咽頭部痛、歯痛、のどの閉塞感、側頚部痛。