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実用・東洋医学R:アトピー性皮膚炎3

「瘀血が原因の場合」生理時や生理前にアトピー性皮膚炎が悪化する場合は瘀血が原因となる事あり。その場合は血の流れをよくして瘀血を解消させて治します。

足の太陽膀胱経:承光 しょうこう

頭部、前髪際の後方2.5指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、視力低下、嘔吐、強い光に不快感や痛み。

実用・東洋医学R:アトピー性皮膚炎2

「湿・熱の病邪が原因」東洋医学ではアトピー性皮膚炎を病邪と関係が深いと考え、湿邪と熱邪がポイントと考えています。湿邪に侵されるとジクジクした湿疹が出来て湿度が高いと悪化します。熱邪に侵されると皮膚が赤くなり。患部に熱を持ち温めると悪化します。かゆみには、乾燥と湿気にケアして病状を改善させていきます。

足の太陽膀胱経:五処 ごしょ

前頭部、前髪際の後方1指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、てんかん、視力低下、強い光に不快感や痛み。

新年、おめでとうございます。

本日より営業致します。元気に行きましょう。本年もよろしくお願い致します。

実用・東洋医学R:アトピー性皮膚炎1

アトピー性皮膚炎は乳幼児から思春期の子どもに多く見られる疾患ですが、近年、大人でも発症する傾向あり。家族にアレルギー体質の人がいる場合が多かった為、遺伝的要因が重視されましたが、生活環境も大きく影響していると考えられるようになっています。当該疾患は根治しにくいとされています。

足の太陽膀胱経:曲差 きょくさ

前頭部、前髪際の後方0.5指で、正中線の外方1.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、鼻詰まり、眼痛、視力低下。

実用・東洋医学R:精神不安・うつ8

「食養」精神を安定させるシソ(胃腸を丈夫にして気を整える働きあり)やユリ根(体調不良や不眠、ヒステリーに効果あり)、ナツメ(不定愁訴や不眠、ヒステリーに効果あり)、シナモン(桂枝けいしという名で漢方生薬として活用され頭にのぼった気を下げ、イライラや不安感を解消)が適です。

足の太陽膀胱経:眉衝 びしょう

前頭部、前頭切痕の上方で、前髪際の後方0.5指に取ります。主治:頭痛、めまい、てんかん、鼻詰まり、視力低下。

実用・東洋医学R:精神不安・うつ

「ツボ」頭頂の百会ひゃくえ(頭にのぼった気を降ろす働き)、手のひらの労宮ろうきゅう(不安感や精神疲労を改善する働き)、肩部の肩井けんせい(緊張してこわばった肩や首筋をリラックスさせ気のめぐりをよくする働き)にお灸をします。指圧刺激でも効果あります。