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カテゴリー別アーカイブ: 日記

足の太陽膀胱経:胃兪 いゆ

腰上部、第12胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:胃痛、嘔吐、腹脹、消化不良、腸鳴。

実用・東洋医学R:がん治療サポート2

「食事やストレスの影響」肉食過多や野菜不足、農薬や食品添加物の多い食生活により、血行不良や体の中に瘀血を作る原因となり組織の新陳代謝を鈍らせがん細胞を発生しやすい環境を作ってしまいます。便秘=大腸がんや、ストレスを溜め込むのもがんになりやすい傾向があります。

足の太陽膀胱経:脾兪 ひゆ

腰上部、第11胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:腹脹、黄疸、嘔吐、下痢、消化不良、浮腫。

実用・東洋医学R:がん治療サポート1

日本人の死亡率1位はがんです。喫煙=肺がん、放射線や紫外線=皮膚がんやリンパ腺腫、他に遺伝的要因、大気汚染、肉食過多、農薬、食品添加物、ストレス、便秘など複合的に作用して発症すると考えられています。

足の太陽膀胱経:胆兪 たんゆ

腰上、第10胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:黄疸、口苦、脇痛、咽頭痛、嘔吐。

皮膚のかゆみ7

「食養」刺激的食品はNGです。アルコールや甘味、辛味の強いものは要注意。アクの強くない緑黄色野菜を中心に玄米食が適。老人性皮膚掻痒症の場合は、腎を補う作用のある黒豆やヤマイモが適です。黒豆は補腎作用にすぐれた食べ物です。

足の太陽膀胱経:肝兪 かんゆ

上背部、第9胸椎棘突起下縁の高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:黄疸、胸脇部脹痛、精神不安、眼疾患、めまい、背部痛。

実用・東洋医学R:皮膚のかゆみ6

「ツボ」皮膚が乾燥してかゆみが出ている時は皮膚全体が敏感な為、皮膚に強い刺激はNGです。乾燥を防ぐ為、無香料の椿油やホホバ油、馬油を皮膚に塗りかゆみをやわらげましょう。

足の太陽膀胱経:膈兪 かくゆ

上背部、第7胸椎棘突起下縁と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:嘔吐、しゃっくり、胃痛、食欲不振、気喘息、咳嗽。

実用・東洋医学R:皮膚のかゆみ5

「漢方薬」高齢で夜間尿、足腰弱く皮膚黒い、乾燥してかゆみがある場合、腎の働きを強め皮膚に潤いを与える八味丸はちみがんが適。皮膚に熱感があり温まるとかゆみを増す場合、白虎加人参湯びゃっこかにんじんとうが適。皮膚の乾燥で割れ、血行悪い場合、しもやけ改善、皮膚の乾燥と血行・瘀血を改善させる当帰飲子とうきいんしが適。皮膚カサカサしてどす黒く熱感を伴い強いかゆみがある場合、血行改善、炎症を鎮める温清飲うんせいいんが適。瘀血を治し血行を改善させる四物湯しもつとうと、消炎作用のある黄連解毒湯おうれんげどくとうを合わせた処方です。