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実用・東洋医学:精力減退2

①腎機能が弱っている場合。腎は大切な臓器で生命のもととなる先天の気や後天の気、生殖機能などをつかさどっています。その為腎機能が弱ると足腰弱り頻尿、耳鳴り、白内障、視力減退他、さまざまな老化現象がでて精力も減退します。対策として腎機能を高めて精力減退を改善させましょう。

奇穴:六つ灸 むつきゅう

左右の膈兪、肝兪、脾兪を取ります。主治:胃の疾患。

実用・東洋医学:精力減退1

精力減退を起こしている時には、慢性的な疲労感や代謝異常など全身的な疾患がある事が多いです。ある程度の高齢により精力減退におちいる事多し。精力減退する原因には、①腎機能が弱っている場合、②ストレスなど気の働きが弱っている場合、③体全体が弱っている場合の3つに分けて考えます。

奇穴:失眠 しつみん

足裏、かかとの中心に取ります。主治:不眠、足の冷え。

10月祝日営業致します。

10/13月曜日のスポーツの日は通常営業です。ぜひご活用くださいね。

実用・東洋医学:認知症予防8

「食養」のぼせ症や上半身に汗のタイプの方は、瘀血が生じないように肉類や香辛料、甘いもを控え、緑黄色野菜中心の食事がポイントです。ストレスを溜め込みやすい方は精神を安定させるシソやユリ根を摂りましょう。精神安定すると気のめぐりが改善して認知症を予防します。高年齢になると腎の精気不足となります。鶏ガラ料理やスッポン、烏骨鶏の卵、クローブなどが適です。

奇穴:裏内庭 うらないてい

足裏の第2指根元近くに取ります。主治:食中毒、嘔吐、つわり。

実用・東洋医学:認知症予防7

「ツボ」頭頂の百会ひゃくえ、後頚部の天柱てんちゅう、足裏の湧泉ゆうせんに指圧刺激しましょう。これらのツボは、脳の血行に効果あり認知症予防に役立ちます。

奇穴:八風 はっぷう

足の甲、左右の各中足指節関節の間に取ります。主治:足背痛、冷え性、足指痛。

実用・東洋医学:認知症予防6

「漢方薬」足冷え頭のぼせ、イライラなど瘀血の場合は、桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。同様の症状+便秘には、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適。のぼせや不眠症には、加味帰脾湯かみきひとうが適。不眠や動悸、精神安定には、桂枝加竜骨牡蛎湯けいしかりゅうこつぼれいとうが適。同様の症状+便秘には、柴胡加竜骨牡蛎湯さいこかりゅうこつぼれいとうが適。疲労感、手足重だるい、朝起きづらいタイプには、胃腸を丈夫にして腎の精気を補う小建中湯しょうけんちゅうとうが適。腎の精気不足で冷え強く夜間尿、足腰弱い場合には、八味丸はちみがんが適です。