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手の太陽小腸経:小海 しょうかい

肘後内側、肘頭と上腕骨内側上顆の間凹みに取ります。主治:頭痛、月経不調、後頚部痛、咽頭部痛。

実用・東洋医学:つわり5

妊娠初期に注意:X線検査や薬の服用。妊娠初期は胎児が体の形を整えていく大切な時期です。薬の服用する際は勝手に市販薬などはこわいです。必ず医師の指示薬にしましょう。また、健康診断などX線検査は避けるべきです。医師にご相談しましょう。

手の太陽小腸経:支正 しせい

前腕後内側、尺骨内縁と尺側手根屈筋の間で、手首〜肘間中央の1指下に取ります。主治:後頚部のこわばり、精神不安、尺骨神経麻痺、頭痛、めまい、糖尿病。

実用・東洋医学:つわり4

③冷えが原因の場合。体の冷えによるさまざまな器官の機能低下で、胃腸では食欲不振や吐き気、下痢などの症状が起こります。胃腸を温め働きを活発にして食欲不振や吐き気を改善させましょう。

手の太陽小腸経:養老 ようろう

前腕後内側、尺骨頭橈側の凹み部で、手首シワから上方1指に取ります。主治:老化による視力低下、耳鳴り、難聴、肘痛、肩痛、腰痛。

実用・東洋医学:つわり3

②気の働きが弱っている場合。妊娠中は気の働きが弱って不安になりやすい=つわりが起きやすい。喉に何か詰まっている感覚を伴う事あり。気の働きを改善させて喉の詰まり感を取り除き、不安感や神経症状を鎮めつわりを治していきましょう。

手の太陽小腸経:陽谷 ようこく

手関節後内側面シワ上、三角骨と尺骨茎状突起の間凹みに取ります。主治:めまい、耳鳴り、頭痛、眼痛、頚部痛、肩部痛。

実用・東洋医学:つわり2

①水分代謝が悪い場合。水分代謝悪く胃部に余分な水分が溜まると吐き気が起こります。めまいや動悸を伴う事あり。また、喉の渇きや尿の量が減る事で体に余分な水分が溜まり吐き気が起こります。胃部や体の余分な水分を除いて吐き気を鎮めましょう。

手の太陽小腸経:腕骨 わんこつ

手関節後内側、第5中手骨底部と三角骨の間側面凹み部に取ります。主治:尺骨神経麻痺、手関節痛、糖尿病、黄疸、耳鳴り、頭痛。

実用・東洋医学:つわり1

つわりは妊娠6週頃から起こり4ヶ月頃には自然と治まる生理的現象です。症状は吐き気や嘔吐、食欲不振、頭重、胸やけなど。胃腸が弱い、冷え性、神経質の方に傾向あり。原因は、①水分代謝が悪い場合、②気の働きが弱っている場合、③冷えが原因となる場合の3つに分けて考えていきます。